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ドードーのFXからくりマーケット

FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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category: トレード戦略  1/3

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ECB政策金利、ECB総裁記者会見、明日には米雇用統計、有力なチャートポイントを拾いながら流れにのれるか?

2018/03/08 (木)昨日は、東京時間前、トランプ政権が導入しようとしている鉄鋼・アルミニウム輸入関税に反対していたコーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任を受けてドル/円105.46まで下落、その後、105円台半ばで揉み合い欧州時間へ、欧州時間も下値を試すも105.50まで、NY時間には米国指標、ADP雇用統計の強い結果と、「関税に関する米国の柔軟な対応を示唆する」が、材料となり、ドルが買い戻される。ドル円、高値106.22を付...

経済指標多数、株価、金利、クロス円圧力、市場材料を噛み砕きながらこなしてゆくテクニカルポイント

ドル円に関して、昨日、東京時間、株価につられ買われつつも日銀、国債買い入れオペの減額で下落。一端は、107.53を付けるも107.07付近まで下落、そこから107円台前半でもみ合いとなります。NY時間、欧州時間後半、「ダウ平均下落」+「弱い米国指標」+「ロンドンフキシングのまとまった売り」+「クロス円の売り」(ポンドの急落)が重なりドル円は、106.57まで下落します。明け方に若干ダウ平均の買戻しが入るも、ドル円はそれ...

窓明けスタートで高値を付けるも閉ざされる事で、より売り圧力を感じてしまう。

2018 02/26 USD/JPN 15Mアジア時間から買い続いたドル円は、NY時間に入り、長期金利の低下を受け一時的に大きく売られる。明け方のダウ平均の上昇を材料に多少の買い戻しが入り終了。本日の明け方からは、ドル円チャートは、高値に107.19を付け、窓を開けてのスタートです。材料は北朝鮮からみ「米国との対話の用意」によるもの地政学リスク緩和といったところですか。「開いた窓は閉められる」よく見るチャートパターンですが、閉...

FOMC議事録明け乱高下後の調整を経て売り継続か?

2018/02/22 USD/JPN 15Mチャート時間帯はロンドン時間入り口あたりです。105.50付近まで落としてきたドル円でしたが、買い戻され108.00を意識してか、レンジか?戻し売りか?の局面ですかね。このまま、レンジ突入なら方向感をわかりづらい展開になりそうですが、中長期的な売り目線もあり、戻し売りが成功すると、短期足でダブルトップ?成立となり、一時的に売られ易い環境かと考えます。106.70付近がとりあえずのターゲットにな...

不透明感が残る市場、手掛かり探しをしている値の行方は?

先週末、日銀金融政策決定会合黒田日銀は、現在の金融緩和策を補完する新たな措置を導入する事を決めた。上場投資信託の年間約3兆円の買い入れ枠に加え、設備投資などに積極的に取り組んでいる企業の株式を買い入れる枠をおよそ3000憶円に設定。国債を買い入れる平均残存期間を延ばす。この発表を受けマーケットは、『はぁ~?』となり、一時、123.59まで買い上げられたドル円は、121.96まで急落。結局、中身を知れば知るほど、不透...

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