FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
欧米イースター休暇前のフローに注意しながら、動向を探ってゆくドル/円通貨ペア
20180329 USDJPN 5M
USD/JPN 5Mチャート

昨日、下落相場から大幅に買い上げられた展開です。
北朝鮮絡みの地政学リスク緩和を示唆する報道が材料視された様子です。
東京時間は、まちまちな展開。
欧州時間の入りに関しては、日経平均の夜間取引の下落に伴い下押しからドル/円105.43付近をつける。
戻して行くなか、米トランプ大統領のツイッターより、北朝鮮絡みのリスク緩和的な内容に市場が好感、ドルが買い上げられ、米指標のGDPの強い数字もあり、一気に、106円台を抜けて行きます。106.35付近をつけます。
106.00が固まり、ここが、「押し目買い」の節目となり、朝日新聞からの日朝会談の可能性報道も材料となり、輸出勢の売りが控える107.00まで更に買い上げられた。といったところでしょうか。
月末フローも絡んでいたと思いますが、米長期金利、ダウ平均の動向より、地政学リスクに関する材料が強く影響した相場だったのかもしれません。

20180329 USDJPN-2
USD/JPN 日足チャート

本日に関しては、昨日の買い上げられたポジションをどのように市場が消化して行くかがポイント気になります。
上値は、昨日の高値、107.01付近、107.28付近が意識され、下は、105.60付近?ここは少し幅が大きいように感じます。
欧州時間の安値、105.43からNY時間の高値107.01よりフィボナッチリトレースメントで、38.2%の106.40付近。
短期チャートからでは、上値が意識され易いのかな?と感じます。

0329 オープンオーダー

オーダー、ポジションの分布状況も徐々に変わってきてますね。

■本日の注目経済指標

17:30 英)第4四半期GDP
17:30 英)第4四半期経常収支
21:00 独)消費者物価指数
21:30 加)GDP
21:30 米)新規失業保険申請件数
21:30 米)個人所得
21:30米)PCEデフレーター
22:45米)ミシガン大 消費者信頼感指数
26:00米)ハーカーフィラデルフィア連銀総裁の会見

米国の長期金利、株価の動向には、引き続き注意して行きます。
また、明日より欧米勢がイースター休暇に入る為、月末フロー(ロンドンフィキシングなど)も注目して行きたいです。

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ドル売り円高の流れは変わらずか?平均株価、米国金利、米国関税絡み経済材料これらの動向を探りながら消化して行くマーケット
20180326ドル円5M
USD/JPY 5Mチャート

先週末、東京時間、明け方より売り込まれ104.64まで下落、その後、欧州時間にかけ、日経平均の買い戻しも伴いショートカバー、[ドル/円]105.28付近まで上昇、それでも高値を超える事が出来ないまま、上値を切り下げて行きます。NY時間に入り、経済指標の反応も薄く、長期金利の上昇、ダウ平均の下落、ドルが下落、104.66まで再び底値を試す展開。と、そんなところですか。

20180326 usdjpn15M

USD/JPN 15Mチャート

0326オープンオーダー

現在のドル/円チャートからは、短い時間足の、レンジだと判断できます。

上は、105.28-105.37付近、下は、104.63付近が意識されやすいかと思います。
個人的に気になる、ポイントは、105.03が、フィボナッチの61.8%にあたり、105.00の値と重なります。短い時間足でのサポートなので気持ち程度にしかなりませんが、戻りの注意するポイントしては、ひとつの手がかりになる気がします。

長い時間足では、以前から下落相場が続いています。限定的に買われ、反転はするも、時間が経過して振り返ると、跳ね上がったポイントは、絶好の売り場となっています。
それが新たな底値へトライするきっかけになっている印象です。

本日に関しては、目だった指標もこれと無く、株価の動向に注意しながらチャートポイントを拾って行くでようさそうです。
NY時間はパターン化してきてますね。材料がでて、一時的に反応、金利の上昇、ダウが売られる、ドルが売られる。
ここ最近、ずっとこの流れをやってる気がします。

トランプ政権の「関税絡みの材料」には、注意して行きたいです。


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継続する?「ドル売り」「円買い」株価の動向、政治的リスク、弱い指標結果、好材料は何もないのか?
20180315 usdjpy 5m 2
2018/03/15 12:00 USD/JPN 5Mチャート

昨日、欧州時間、ドルの買戻しが入り、106.72付近、東京時間の高値106.75が意識され、NY時間にかけて高値を切り下げながら下落してい行くカタチになりました。NY時間に入り、米注目指標が集まります。生産者物価指数 予想+0.1% 結果+0.2% 小売売上高 予想+0.3% 結果-0.1%と小売売上高の結果が非常に弱く、下押しします。ダウ平均も330ドルの下落とあって、ドル円通貨ペアもそれにつられ106.07ま下値を伸ばします。引けにかけ、ショートカバーが入るも、106.37付近まで、本日の東京時間午前に関しては、「トランプ米政権が中国に対しての米貿易黒字1000億ドルの削減を求める」など、麻生財務大臣のG20欠席報道、森友問題など、国内外での政治的リスクが材料となり105.83まで下押ししています。

0315USDJPY15M プラン
USD/JPY 15Mチャート 13:00

0315 オープン

本日に関しては、東京時間の午後の15分チャートです。
下落相場、というより上値が重い状況がずっと続いてます。買い戻される材料が出ても、ほとんどが一時的にとなり、売られる材料の方が過剰に影響を及ぼしている印象を受けます。結局、買い上げられた、値の位置は、売り手にしては、絶好の戻し売りの機会となり、下値を更新して行きます。単純に横に引いたレジサポのラインだけで、チャートポイントとして機能している事が、見て取れます。ここ最近で、出てくる材料も国内外で政治的リスクを含んだモノばかりで、嫌気売りを加速する要因となっています。

注目指標は、
17:30 スイス)SNB政策金利+声明文
21:30 米)新規失業保険申請件数
21:30 米)フィラデルフィア連銀景況指数


このまま売り相場が継続するようなら、個人的には150.50-105.70付近が気になります。というより、堅そうな印象を受けます。
上は、材料次第ですが、流れを転換するようなモノが何かあればですが、私個人的には、今のところ見当たりません。

東京時間は株価の動向を手がかりに、欧州は、東京時間の流れを継続か?調整か?転換か?、NY時間は、重要指標、長期金利、ダウ平均の動向に注意。それらを踏まえてチャートポイントを拾って行く。このフローが続いているのかな?と思います。

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ドル/円、森友学園決済文書の買い替え?国内政局流動化への懸念が浮上、どこまでマーケットが消化するのか?
20180312ドル円チャート5M
2018/03/12 ドル/円チャート5M

先週末、東京時間に平均株価につられてか?高値に106.93付け、一端売られる。欧州時間に入り、調整も入る中、ゆるやかに買い戻され、迎える米雇用統計、結果強い数字とるが、107円台のオプション絡みの「売り」を受け、106.70付近まで。マーケットの反応としては、結果的に限定的な薄い反応と言ったところでしょうか?

中、長期の「戻し売り」勢が控える中、上値がまだまだ重い印象を受けます。


20180312 1H

本日、森友学園絡みの、政局的材料で、ドル/円マーケットは、明け方より、売りから始まるカタチになりました。株式市場の反応は薄く、すぐさま買い戻されはしたが、それでも107円には届かず、結局、売りベースの流れとなり106.50付近まで売られています。
3/6の106.45のサポートに支えられはしましたが、反転するような好材料がない限り、売り場を探す目線は、変わらないかと。

ここ最近、ずっとそうなのですが、東京時間は、日経平均株価の反応に注意しながらチャートポイントを拾って行く流れになりそうです。

上値は、間近、107.05、次に、107.20付近を観ています。これには、別の材料が要りそうな気がします。

20180312 オープンオーダー


欧州時間、NY時間は、これといって目立つ注目指標も無い為、10年債金利の上昇率、ダウ平均の反応、そして、為替への影響と見てゆきたいところです。

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FXは理想的なトレードプラン以外のトレードプランが実は必要
FXはプランや予想をする事で勝てなくなる

昨日、
アジア時間、中国人民元基準値の人民元安を材料に、日経平均、株価の下落を受けドル円は118.35と下げ幅を広げる。東京時間にかけて買戻しが入るも、欧州でWTI原油先物の下落を受け、118.24と下値を更新、NY時間に入り米指標、ADP全国雇用者数は強い数字、続く、貿易収支も強い数字、この指標結果を受け118.76まで買い戻されるが、明け方(4:00)に発表されたFOMC議事録、中身に利上げに関するリスクが目立ち、118.34まで再び売られる。といった感じですかね。

東京時間に大きく落とされてからの戻し売りなら狙い狙い易い相場だったかもしれません。

・気になる注目指標

2016/01/07

16:00 (独) 11月小売売上高指数
16:00 (独) 11月製造業受注
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高

19:00 (ユーロ圏) 12月経済信頼感
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報
21:30 (米) 12月チャレンジャー人員削減予定数
22:30 (米) 新規失業保険申請件数
23:00 (メキシコ) 12月消費者物価指数
24:00 (加) 12月Ivey購買部景況指数

2016 0107 1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 119.15
レジスタンスサポートライン① 118.76

レジスタンスサポートライン① 118.24
レジスタンスサポートライン② -

ドル円通貨ペアに関しては、売り圧力が強い印象です。特に、118.24付近は非常に意識されているような気がします。
そこを抜けると、116.16付近が観られて行くのですが、そこまでの機能的なチャートポイントがこれといって私には見当たりません。去年の3月あたりまで遡れば、それらしきポイントもあるのですが、間近のオシレーター系よる支えの方が現実的に思えます。RSI・ストキャス・ボリンジャーバンドなどが、新たなチャートポイントを作り、下値をジリジリ更新して行くイメージです。

ただし、それは、『売り』が正解であっ場合です。
それも程よいボラティリティでしっかりバランスをとりながらの話で、理想の下落相場的なものほとんどありません。

強い売り材料が出て、ストンッと行くか、大きな乱高下を経て結局、元のレベルに位置するか、偏った相場観を裏切るカタチで、ストップロスを巻き上げながら急騰して行くかなどです。

理想のトレードプラン以外の現実のトレードプランを考えていなければいけないのかもしれませんね。


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