FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
月末要因を考慮した株価の動向、要人発言も複数予定
ドアの鍵は?

FXでは週明け、月末要因フローの影響と言っても、実際、為替が主導となり要因を作り出している訳ではないので、ちょっと難しく微妙なところです。

外にある何らかの材料⇒優位的チャートポイント⇒決済損切り。

この流れだけは、最近ずっと変わりませんね。

先週、
東京時間は方向感がい、いまひとつの揉み合いで、
欧州時間で実需系による月末要因フローのドル買い&長期金利で121.12を付け、
NY時間に入り落ちてきたところで米指標のGDP・確報値が強い結果。
121.24まで買われ、ゆるんだところをベイナー下院議長辞任表明、120.49まで売らる。
その後、ダウ上昇につれ、120.93まで持ち直すも、株価の下落に合わせて、120.43でクローズ。

いろいろと取引材料は出ているのですが、
長期スパンではいずれも120円台を挟んだレンジ相場の中にあります。

・気になる注目指標

2015/09/28

香港休場(中秋節)

21:30 (米) 8月個人所得
21:30 (米) 8月個人支出
21:30 (米) 8月PCEデフレーター
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター
23:00 (米) 8月中古住宅販売成約

20150928 ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 121.24付近
レジスタンスサポートゾーン① 121.13付近

レジスタンスサポートゾーン① 120.29付近
レジスタンスサポートゾーン② 120.01付近

・気になる市場オーダー

121.50-60 断続的に売り
121.25 売り

120.00 買い
119.50 買い
119.00-10 断続的に買い

中・短期的に観るとSMA100日・200日で一旦は下を支えたカタチですが、踏み台が無ければ、長期スパンでレンジと見られ、下にはまだ十分に、それだけのスペースがあります。

月末要因の実需系の『買い』に注意しながら東京時間、下を狙えるか?と考えながらチャートを見てみると、とても複雑に映ります。
『買い目線』なら120.30付近を押し目ポイントとして、先週の高にトライとイメージし易いのですが・・・

チャートを見た時、すぐに決断出来なかったり、チャートに自身の願望を投影したり、また、トレードする為の言い訳を探し始めてしまうと、そのポジションは、ほとんどヤラれます。

無理にトレードする必要もなく、やり易い状況や印象になるまで、待つ事もできます。

今日は、要人発言がいくつか、予定されています。

16:00 英)カンリフBOE副総裁
18:15 米)タルーロFRB理事
21:30 米)ダドリーNY連銀総裁
26:30 米)エバンス・シカゴ連銀総裁
06:00 米)ウィリアムズ・フランシスコ連銀総裁


トレードの手掛かりが出てくると嬉しいですが~σ

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条件付の確率で、発生する恩恵への錯覚
問題

突然ですが、問題です。

1.ドアが3つあります
2.その中に 当りが1つ、ハズレが2つ あります
3.あなたは、ドアをひとつ選べます 
4.あなたが選んでいないドアを司会者が開けます
5.開けられたドアは 必ず「ハズレ」です
6.あなたは、ドアを選びなおす権利があります
7.選びなおさない権利もあります

問い・・・あなたはドアを選びなおしますか?
 ※選びなおした方が、勝率が上がると思いますか?

答え・・・

ドアが3つあった場合、ドアを変えない場合の勝率は 33%
ドアを変えた場合の勝率は 66% となります。

<モンティ・ホール問題>ですね。

『直感的に正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる問題』

『1/2だろ?変えたって同じだぜ!』と、直感的に思った人も多いのでは?

これが実は『誤った直感』や『確率の錯覚』です。

変えない場合は1/3で、変えた場合は2/3になる。
33%から66%と倍近く勝率は跳ね上がりる訳です。


『そんなの納得出来ないぜ!』となるのですが、
納得するもしないも関係なく2/3なのです。

我々の直感からもたらされる『確率の錯覚』の原因を思考に問いながら再確認するには、楽しい問題になるかもしれません。

FXでは、確率や統計といった数学的アプローチで説明される事もあるのですが、これは、どうも関係なさそうですね。


効果的な数学を用いたアプローチも不確定・無秩序を相手に試行回数を重ねてゆけば、大数の網に捕まり、やがては破綻します。

そもそも、相手にしているのはマーケット参加者そのもので、統計論でも確率論でもないからです。
正解でも間違いでも大多数が支持しているか、していないかだけで、マーケットにとっては、どうでもよく、関心さえもない事なのです。
その結果を何らかの指標に置き換えカタチにあてはめ法則性を見出そうとするのは、人の都合であって、マーケットの都合ではありません。
法則性を探し求める理由は、もちろん勝つ為なのですが、法則性がマーケットに有効だとは何処にも書いてはいません。また、どこにも根拠はありません。

だからと言って、テクニカル分析そのものが無意味だとも言い切れません。
どの時間軸であっても何かしらの数学的指標を参加者が観察し、ある条件になればどう行動するかは、傾向があり、これは統計的に有効に機能します。

ですが、それは、その局面的な話であって、参加者全てがその数学的指標に一生注力している訳ではないのです。
時間が経つにつれ、状況が変わり、以前のポイントから離脱して行く者、さらには参加して来る者、新たな意図や意思が状況をまた新しく作り変えてしまいます。

最初に正しく機能していた数学的指標も数時間後、数日後には効果を失っていく事は、トレーダーなら誰でも必ず思い知った経験がある筈です。
テクニカルは一時的な効果でしかなく、トレードで収益を追い続けるフローやヒントはもっと別のところにあるのかもしれません。

テクニカル分析を徹底的に極めても、チャート上の記録を多彩な断面から説明出来ると言うだけで、トレードで勝てるかどうかは別の問題です。
『エントリーする際、タイミングを計る程度に使う』くらいが丁度良いのかもしれません。

不確定で気まぐれな世界の存在を中立に常に証明出来ているからこそ、
マーケットは一応は成り立っている状況なのだと思います。

私たちの慣れ親しんだ世界・社会での常識がマーケットでは一切通用しないのも、なんか、納得、出来ますね。

マーケットからは状況によって柔軟な思考と見解を要求される場面があります。

それが、いつでも必ずしもテクニカル分析の中によって支えられるヒントだとは限らないのです。

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フォルクス・ワーゲンショック?株価を刺激する材料で翻弄される為替マーケット
フォルクスワーゲンミニカー

インチキがバレた車屋さんは、
約8700億円を引当金に回すとの事ですが・・・
大気浄化の法令違反は最大、約2兆1600億円の罰金の可能性とか・・・
それでも他にも、いろいろあるでしょうから、
まあ、8700億円では到底済まされない事は確かです。

世界的にあれだけの大手となれば、運営システムも強大で複雑で、それを維持するのも至難の業です。
強大であればある程、破綻するのは一瞬です。
致命的な問題点を解消するには、現在に至るまでに必要だった以上の資金と労力と運営する人材が必ず必要です。
それが出来ないと判断したとして、企業を存続させる為に出来る事は、問題点と解決策の先延ばしと言い訳です。

最近だと東芝がそんな事やってましたね。
でも、結局バレるし、早いか遅いかだけだったのかもしれません。

本質的にもっと早くその兆候は現れていたりもするのですが・・・
『チャレンジ』と言う魔法の言葉も、内部関係者には通用しても現実には通用しないと言う事です。

『社会』は、ある投資手法に似ていますね。
それは置いといて、

では、昨日、
119.63まで下値を切り下げたところ、急な株価、日経平均、の買戻しにつられて、120.30を付ける。
欧州時間からNY時間にかけ揉み合っているところ長期金利の上昇を手掛かりに120.55、
そしてダウの下落で120.04といった方向感が掴みにくい相場となっています。

最近の取引材料は、ほとんどが外にあり、その結果の影響が為替チャートに反映されているような印象です。
主体を為替チャートに置いて取引をしているとポジションを持つと、すべて逆に動いてしまう状況に陥り易いかもしれませんね。

・気になる注目指標

2015/09/24

イスタンブール休場(犠牲祭)
ヨハネスブルグ休場(伝統文化継承の日)


17:00 (独) 9月IFO景況指数
17:00 (ノルウェー) ノルウェー中銀政策金利発表
17:30 (香港) 8月貿易収支
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (米) 8月耐久財受注
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数


20150924 USDJPY1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.55付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.39付近

レジスタンスサポートゾーン① 119.63付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.03付近

・気になる市場オーダー

120.75 売り
120.50 売り

119.50 買い
119.00 買い
118.60 割り込むとストップロス売り

ドル円通過ペアは、ここ最近、長い時間のスパン(4時間足)などで見てみると、レンジ相場だと判断出来ます。
『買われる』領域、『売られる』領域がある程度、限定されるので、その付近に値が近づくと目線の切り替えて考える必要があるかもしれません。

20150924レンジ

これらのチャートポイントをどちらかにぶち抜ける強力な材料が出ない限りは、揉み合いレンジ相場がベースです。

合わせて、関連通貨ペア、株価、金利、原油に金など・・・を見ながら、為替チャートのチャートポイントと重ねて考えて狙いを定めて行きたいです。

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シルバーウィークの予定は?プランは?・・・トレードプランじゃなくて。
ステンド水中

シルバーウィークと言う事で、世間はシルバーウィークイベント、
レジャーにグルメ、ライブに、夕涼みクルーズ、ピアノリサイタルから遊園地に博物館、挙句の果てには親子で小人探しまでと、よく、まあ、色々企画してくるな。
なんて関心します。
最大9連休程あるみたいですね。

それとは逆に、マーケットは休場で寂しさの極みに到達しています。
値動きもなければ、注目指標もなく、拾ってみたいチャートポイントさえ見つからない始末です。

年中やってる訳ですから無理にトレードをする必要もなく、たまには相場から離れる事も大事だと言い聞かせる事にします。

・・・外に出ましょう~σ

・気になる注目指標

2015/09/18

東京休場(敬老の日)
15:00 (独) 8月生産者物価指数
17:30 (香港) 8月消費者物価指数
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数
27:00 (メキシコ) メキシコ中銀政策金利発表


2015 0921 USDJPY1H

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.99付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.41付近

レジスタンスサポートゾーン① 119.70付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.15付近

・気になる市場オーダー

120.50 売り
120.00 売り

118.60 割り込むとストップロス売り
118.50 買い厚め・割り込むとストップロス売り

今日は東京休場(敬老の日)ですね。

重要指標も少なくNY時間の23:00の米中古住宅販売件数あたりが気になります。

ドル円通過ペアに関しては、長期スパン、日足で見てみると118.50付近と121.50付近で挟み込むレンジ相場にあり、上は重く、下も堅く、方向感が出るにはもう少し時間がかかりそうな印象です。

レンジ相場だと考えても、ある程度値幅もあるので、十分に引き付けてからのエントリーならやりようもあるかと思います。

東京休場と言う事で上海株を手掛かりに細かく狙ってみるか、欧州、NY時間まで待ってから、入りやすいタイミングをデイトレードで狙ってゆくか・・・なのですが、今日は後者の方が良さそうです。

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FOMC明けのドル円通過ペア、週末相場の動向も考慮してトレードを構築
ピクニック

ちょっと遅れての更新です。

明け方、午前3:00 FOMC政策金利は据え置きでした。

不透明感で、ドル売りが加速しました。

内容も利上げしない訳でもなくいつするかを決めている訳でもない世界経済の動向をモニタリングしながら適切な時期に行う的な・・・要人機関らしい内容だったみたいですね。

チャートは一時、120.99を付け、120,07まで下落、戻しの中120.41から、イエレン議長発言&ダウ下落で、戻し売りを後押し、119.80まで下落、NY株価の買戻しにつられ、ドル円も買い戻しポジション調整といった印象です。

世界経済の動向を観察しながら利上げするタイミングを決めると言ったところですかね。


・気になる注目指標

2015/09/18

21:30 (加) 8月消費者物価指数


2015 0918 ドル円1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.99付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.41付近

レジスタンスサポートゾーン① 119.65付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.40付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動・ご注意を>

122.25 OP18日NYカット
122.00 売り厚め OP18日NYカット
121.50-60 断続的に売り
121.00-25 断続的に売り
120.50 売りOP18日カット
120.00 OP18日NYカット

119.25-50 断続的買い
119.20 割り込むとロスカット売り
119.00 買い
118.60 割り込むとストップロス売り

欧州時間に入ってきますね。

ドル円通過ペアに関しては、さっそく、チャートポイント119.65付近を試し始めています。

短期的に見ると売りなので、移動平均腺20日を利用したエントリーを狙ってみます。
100日線付近より手前にストップを設定出来ればよいのですが・・・どうだかです。

OP注文も入り始めて、上が気には、なりますが、4時間足などで見ると、レンジ相場の中にある事はかわりません。
短期的なチャートポイントが潰されただけで、状況は、かわりませんね。

結局、いつも通りの『株価の動向を眺めながらチャートポイントを拾って行く』にプラス週末相場の動向を付け加えて狙って行きたいです。

※昨日のFOMCのボラティリテイもあってストップの位置は、多少、大きめに考えています。

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FOMC、30分後にはイエレンFRB議長の記者会見 、利上げの行方は?
ひらめき

昨日、
FOMCを控え、ポジション調整が入りながらの相場。

欧州時間の入りで上海株の急騰につられ120.42付近まで買い戻され、落ちてきたところで、格付会社S&Pの『日本国債格下げ』が出て、120.68まで円が売られドルが買われ、また落ちてきたところを、ダウ上昇やら、長期金利やら原油やら、通貨クロス系やらで、短期的にも方向感が定まらない状況です。

レンジ相場にあるのですが、FOMC待ちの影響か、リズムがギクシャクしていて、タイミングがいまひとつ掴みづらい印象です。

これという決め手の材料もなかなか、見つからずに、複合チャートまで眺める始末です。

複合チャートを確認しながら

・気になる注目指標

2015/09/17

16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:30 (英) 8月小売売上高指数

17:30 (香港) 8月失業率
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (米) 8月住宅着工件数

21:30 (米) 8月建設許可件数
21:30 (米) 第2四半期経常収支
23:00 (米) 9月フィラデルフィア連銀景況指数
27:00 (米) FOMC政策金利発表


2015 0917 USDJPY1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.95付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.73付近

レジスタンスサポートゾーン① 120.10付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.50付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動・ご注意を>

122.00 売り厚め
121.50-60 断続的に売り
121.00 売り

120.00 買い
119.50 買い
119.25-40 断続的に買い
119.20 割り込むとストップロス売り

明け方は、<27:00>イベント相場、FOMC政策金利発表ですね。
27:30にはイエレンFRB議長の記者会見

注目は、『利上げするのか?据え置きか?』
なのですが、いろいろな所で言われていますが、予想は、半々です。

参加するトレーダー側からすると、

どちらかに予想し、トレードを構築して参加するなら、その予想が外れた場合の戦略が、かなり重要になって来ます。
一時的だとしてもボラティリティが集中し大幅な値動きに対応しなければなりません。

理想の戦略は、『一切、予想しない』

その局面、局面の状況に柔軟に効果的なトレードを仕掛け、『動いた』という事実に対して利益が乗っている現実を選び取ると言う事なのですが、至難の業ですね。

・・・そもそも、その時間は寝てる。

参加される方は十分に、ご注意を。

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FOMCを17日控えてか、方向感が定まらないドル円通過ペア
定まらない方向

速報で阿蘇山噴火の様子がTVのニュースで流れていましたが、最近自然災害が立て続きますね。

日本は災害大国だからといっても、日本人が特別、災害に強いって訳ではないので、生態問わずやっぱり不安になってしまいます。

大事にならなければ良いのですが。

先週末、欧州時間にかけて株価の下落つられ120.36まで下落、その後買い戻され、120.84を付け、再び120,49まで落ちて来るといった流れです。

レンジ相場ですね。

重要指標もいくつか発表があったのですが、最近の傾向として結果に対して反応薄が続いています。

<経済指標>よりも<株価の動向>が材料視され易い状況なのかもしれません。

・気になる注目指標

2015/09/14

18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済

20150914 ドル円通過ペア 1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 121.35付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.96付近

レジスタンスサポートゾーン① 120.15付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.96付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動・ご注意を>

121.50 売り
121.00 売り

119.25-40 断続的に買い
119.20 割り込むとストップロス売り

ドル円通過ペアでは、先週に続き行き先を決めかねている様子です。

17日のFOMCを控えているので、向けてのポジション調整的な動きがあるかもしれません。

注目指標は、これと特にはなく、いつも通りの株価の動向次第、『つられて動いて来たところをチャートポイントを見極め狙う』で観てゆきたいです。

レンジ相場という見方なら、チャートポイントで挟み、キリの良い価格付近に位置するチャートポイントとオーダーが、意識され易いのかもしれません。

4時間足で見てみると、揉み合い相場の中、119.96を狙い、その下のストップロスのスペースを埋めに来るようにも見えますが・・・どうだかです。

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移動平均腺を利用したエントリー方法
移動平均腺を利用したシンプルなエントリーです。

移動平均線の機能

・相場の状況確認<目線>

SMAの<100日・紫>と<200日・赤>の上にローソクの実線が位置するので、短期的には『買い目線』で判断考えます。

・エントリーのタイミング

エントリーする前に必ず確認する事があります。

相場スケジュールです。

重要指標発表の時間や、各国マーケットのオープン時間、この直前のエントリーは危険です。
経験則になるのですが、大半、ヤラれる原因はコレです。

発表直後に、それまでの流れが急転して、局面がガラッと変わる事は、よくあるパターンです。

ノーポジションならそこは、一旦避けて、方向感をもう一度、確認していからエントリーを狙うのが有効です。

発言系も含み、その日のスケジュールを出来る限り把握する必要があります。

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上記の条件をクリアしていれば、後は、テクニカルに従うだけです。

トレンド発生やレジサポブレイク時の第二波を狙う方法です。
買いなら、『押し目買い』売りなら、『戻し売り』と呼ばれるエントリーポイントです。

このチャート状況だと『買い』目線なので、落ちてきたポイント、
ここでは EMA<20・青>の間にローソクの実線が入り込んで来たところがエントリーチャンスです。

ここで『買い』でエントリーします。

移動平均線でのエントリー

移動平均線 リミット

上手く行けばこうしてポジションに利益が乗り始めます。

チャートポイントからのサポート<赤腺>や移動平均腺のサポートも意識され、優位的なポジションが出来上がります。

ここからどこまで利益を延ばすか、それとも勝っている内に逃げ切るかは、トレーダーによってさまざまで、他に別のフローが必要になってくる気がします。

・・・と、当たり前の一般的で特別でもない手法が、私のデイトレードです。

ほとんどが、このパターンでのエントリー方法です。

理由は、条件さえクリアしていれば、デイトレではエントリー出来る機会が多く、わかり易く、何より結果が出せる。と言うところにあります。

もちろん、これだけで勝てる程、マーケットは優しさに溢れている訳でもなく、やがては敗退して退場させられるかもしれません。
そうならないように他にも学び経験し理解しなければならない事が私には、まだまだあるのですが、『トレード手法』と言うより、『エントリー方法』としては、現時点で、この方法が自分にはピッタリの方法なのです。

移動平均腺の設定方法

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移動平均線の設定
使用するのは2つの移動平均線です。

SMA(単純移動平均線)
一定期間の終値の平均値を連続させたものでインジケーター系でもっともポピュラーな移動平均線です。

EMA(指数平滑移動平均線)
直近の価格の値が重要しされるので現在の相場状況に適している移動平均線です。

この2つの移動平均線は、ほとんどのFX業者のチャートツールに備わっている筈なので取引環境に制限される事はありません。

数値の設定は、
SMA(単純移動平均線)

SMAの設定

10 <青>
20 チェックを外す
100 <紫>
200 <赤>

つづいて、
EMA(指数平滑移動平均線)

EMAの設定


10 チェックを外す
20 <黄>
100 チェックを外す
200 チェックを外す

10<青>・100<紫>・200<赤>はSMAで20<黄>だけEMAを設定している使用しています。

特別なパラメーターを設定している訳でもなく秘密の数字を織り交ぜている訳でもなく一般的な設定値を使っています。
ほとんどのFX業者の初期値がこのような数字になっている筈です。

移動平均線の設定完了

これで移動平均線の設定は完了です。
※あくまでパラメータなど設定値は個人的なトレードに適した値なので、人によってそれぞれで絶対ではありません。

これに<新値足>を追加すると

新値足設定

オレンジ色と水色のブロックがローソクの実線を囲みます。

トレンドか?レンジか?を判断するのが、わかり易く、移動平均線でのエントリーが、その状況で有効かどうかの判断に使用します。レンジ揉み合い相場では、移動平均線でのエントリーは出来る限り避けるようにしています。

ごく当たり前の基本的な設定で使用しています。

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FXで注目すべきは株価の動向?注力すべきは注目指標?複雑に複雑が絡み合う現状
混沌

FX絡みの経済指標より、株価の動向による影響が重要か?
上か下か?を見極める為には、現在、注目され材料視されているモノは何なのか?
また、その中身にある実態をどう解釈し理解するのか?

一見、単純に美しくも見える折れ線グラフも蓋を開けると中身はカオス。

FXのチャートツールのインジケーターや経済がらみのツールを全てONにすれば『複雑』が溢れ出して来そうです。

目がチカチカして鼻水が止まりません。泣)

必要なインジケーターだけをONにして戦いましょう。

昨日、
日経平均1300円の急騰、欧州時間には米長期金利の上昇、などなど絡み、一旦121.19円を付けました。
ニューヨーク時間にはダウ、長期金利低下などの下落につられ120円台前半まで戻されています。

明け方はオセアニア時間、ニュージーの政策金利発表があり、ニュージーランド/円などでは、200pips以上急下落しています。
『0.25%』利下げでしたが、議事要旨の内容には、さらなる利下げの可能性を含むキーワードがあり、しっかりと売り込まれています。

オセアニア時間の入り口は爆睡している訳ですが、FXをやっていると一年中、24時間、至る所に重要イベントがあり、積極的にマーケットに参加し始めると、トレードルールは一貫性を持って厳格に徹底しているのに対し、生活リズムは不規則の悪習慣の極みに至ります。

・・どちらが良いのやら。

そんな矛盾も許容しながらでも今日の相場です。

・気になる注目指標

2015/09/10

16:00 (トルコ) 第2四半期GDP
16:30 (スウェーデン) 8月消費者物価指数
17:00 (ノルウェー) 8月消費者物価指数
20:00 (英) BOE政策金利発表
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数


20150910 ドル円 1時間

外為オンライン

USD/JPY<1時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 121.76付近
レジスタンスサポートゾーン① 121.19付近

レジスタンスサポートゾーン① 119.97付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.64付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動・ご注意を>

121.60 売り
121.50 売り

120.00 買い
119.25-40 断続的に買い

昨日、一旦120.80付近を越えたのですが、その後、下を固める事が出来ずに戻され120前半を挟む感じになりました。
『121.19を付け、落ちてきた所、120.70付近を固め踏み台に上昇。第2波に乗る』が理想だったのですが、思い通りには行かないものですね。

方向感がいまだ定まらないドル円通過ペアです。

<手法>とまではいかないのですが、参考程度にフィボナッチです。

フィボナッチ

ドル円通貨ペア・1時間、フィボナッチリトレースメントです。
上昇、下落の相場の戻しや押し目ポイント<引き返しポイント>をフィボナッチ数列を利用して導き出す素敵な比率です。

このトレンドの120.21付近が38.2%の比率にサポートされ、割れて落ちると、次には、61.8%のサポートが待ち構えています。
この61.8%は9月4日から7日までの高値119.65付近に位置します。

短期トレードでの買い目線なら心強い指標になりそうです。

これらのサポートも吹き飛ぶ売り材料でも出たら、どんなに構築された数学的領域も木っ端微塵なのですが・・・

今日も、
株価の動向を見ながらチャートポイントを拾って行くのトレードが今日も有効かと思います。

FXで取引し易い時間帯を把握する

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