FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
ドル円通過ペア、売りをこなしながら上値を試すか?FXの難しいところ。
難問

先週、
22日は、ECB金融政策決定会合、結果的に変更は無かったが、ドラギ総裁の発言で、12月の会合における追加緩和の可能性、預金金利の引き下げもありうる的な内容でユーロ売り/ドル買いが加速。

23日には、中国の中国人民銀行による、預金準備率、1年物預金金利準備の金利の引き下げと、
株価・金利・指標に発言とめまぐるしい相場だったような印象です。

ユーロ絡みの通貨ペアをやっていた人は、方向感がしっかり出ていたので、遅れて入っても十分に利益が獲れたのでは、と思います。

ドル円通過ペアも上昇トレンドが出ていましたが、23日の欧州時間、一時的な下落など判断が結構難しかった局面があったような気がします。

・気になる注目指標

2015/10/26

NZ休場(レイバーデー)

18:00 (独) 10月IFO景況指数
23:00 (米) 9月新築住宅販売件数


2015 1026 ドル円通貨ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 121.98付近
レジスタンスサポートライン① 121.48付近

レジスタンスサポートライン① 120.98付近
レジスタンスサポートライン② 120.22付近

・気になる市場オーダー

122.00円 売り厚め
121.50円 売り

119.50円 買い・割り込むとストップロス売り
129.25-35円 断続的に買い

中期的に見ると目線は『買い』ですが、121.76を踏んで、どう超えるかが気になります。

一時的な急上昇で結局レンジ継続なんて事も考えられます。

結局、そのヒントは為替チャートの外にあります。
株価の動向に注意しながら、上昇したポジションを利食い決済、輸出系の売りが入り易いポイント、また、それを決断させる材料のきっかけなどです。

そして、落ちてきた押し目をどう解釈するかが、重要なポイントになってくる様な気がします。

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FXでのトレンド相場とレンジ相場の見極めは、『値動きの勢い』のその中身
FX 秋枯れのドル円通貨ペア

ドル円通過ペアは、
短期的長期的にも時間軸で見るとレンジにあります。

日足チャートなど見ると、118円台前半から、120円台前半で挟むカタチでずっとレンジ相場に位置する事がわかります。
オシレーター系のテクニカル分析を通して見ても、安定したレンジ状態にあると判断できます。

『安定したレンジ相場?』とは、なるのですが、
揉み合い相場を得意とするトレーダーにとっては、非常にやり易い状況が、
ここ最近ずっと続いている状況なのでしょう。

昨日、
日経平均の上昇を受け、一時、120.07を付けるが、
午後に入り上海株の下落と120円に設置されている『オプション売り』を受け、119.79へと下げます。
また日経平均の買戻しの流れを受け、欧州時間にかけて120.08付近まで戻すも、米、長期金利の低下、ダウ平均のマイナス域で119.83まで下げます。

するとまた、買戻しが入る、と・・・

つまりは、全く動いていない、狭い揉み合い状況で終わっています。
説明した材料が、なくてもこの程度の値動きなら生まれて来そうですが・・・

・気になる注目指標

2015/10/22

17:30 (英) 9月小売売上高指数
17:30 (香港) 9月消費者物価指数
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (加) 8月小売売上高
22:00 (米) 8月住宅価格指数
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数

23:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・速報

20151022 ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 120.21付近
レジスタンスサポートライン① 120.08付近

レジスタンスサポートライン① 119.75付近
レジスタンスサポートライン② 119.21付近

・気になる市場オーダー

120.50-60円 断続的に売り・超えるとストップロス買い
120.20-35円 断続的に売り

119.50円 買い
119.25-35円 断続的に買い
118.65円 断続的に買い
118.50円 買い

20151022 アーク日足

ドル通貨ペアの日足チャートなのですが、
収まりの良い『レンジ相場』ですね。

この状況が今後も続くようならエントリー出来る場所も限られてくるのですが、その優位的なポイントを否定し、突破してくる値動きなら、局面が変わって来ると言う事です。

それがわからないから難しい訳ですが、勢いの中身をしっかり確認してからチャートポイントを拾って行っても全く遅くはないので、早まらずに慎重にエントリーを見極めて行きたいですね。

間違ってもチャートだけで『これなら抜けるだろ!』なんて予想しないよにしたいです。

レンジ相場でなければ、それは、トレンド相場でしかなく、それは結果でしか確認がとれないモノです。
参加者は、その結果を受け止め単純に追随する事で、
現在の相場状況に繋がり、今後の相場状況を形成して行きます。

その無秩序、不規則な発展の中にある優位性をどれだけ拾えるかが、最終的な勝利への重要なポイントだと考えています。

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FXの方向感はトレード準備出来ていれば予想する必要はない
ドングリ

先週末、
アジア・欧州ではレンジ相場・揉み合い相場で、一時的に118.90まで落とすも、間もなく、元の水準までレベルを戻していました。

NY時間に入り、(米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の強い結果と、米長期金利の上昇が材料となり、119.67まで上値をつけ、その後、ダウ平均の下落を受けて119.26まで下落。

最後は、そのダウ平均の回復と米長期金利の上昇につられて買い戻しが入る。
といった内容です。

先程、中国のGDPの発表もありましたが、
市場予想6.8%に対して結果6.9%でした、一時的にドル円は、119.61を付けましたが、直ぐに戻されている状況です。

チャートからもわかるのですが、
119.65付近は『売り』入りやすいレベルですね。

今後、どうなのかはわかりませんが、信頼性が高いチャートポイントをまずは、ひとつ見つけられた事で良しとします。

・気になる注目指標

2015/10/19

17:30 (香港) 9月失業率

23:00 (米) 10月NAHB住宅市場指数

20151019 ドル円1時間通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 119.91付近
レジスタンスサポートライン① 119.65付近

レジスタンスサポートライン① 118.90付近
レジスタンスサポートライン② 118.62付近

・気になる市場オーダー

120.20-35円 断続的に売り
119.80-120.00円 断続的に売り

118.80円 買い
118.50 買い
118.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り・OPバリア

20151019 ドル円通過ペア アーク

『下押しに偏った局面』といった印象を受けます。

長い時間スパンで見ると、119.20から119.65の領域では売りなどが入りやすいようにも見えるのですが、
いずれにせよ、手掛かりは『株価の動向』次第になってしまいます。

日足などでは、『戻り売り』のポイントだったとなるレベルにあり、下を意識している参加者も多いかと思います。
その相場観を断ち切り、上値を試して行くのなら119円台前半が踏み台にされる可能性が出てきます。

どちらにも対応できる備えと戦略でチャートポイントを効果的に拾って行きたいところです。

『動いたぜぃ!!』

取引材料の確認⇒

その中身が持つ値の勢い・強さ確認⇒

関連・相互作用がある種目の反応(クロス通貨・株・金利・資源)⇒

仕掛けられているメガオーダーの位置⇒

チャートポイントでの効果的なエントリーを指値でセット⇒

ストップの位置設定(背後にあるチャートポイント)⇒

リミットの位置設定(行き先にあるチャートポイント)⇒

ポジション域が損小利大で成立しているのか確認。

この作業的な流れに『方向感を予測する』は、含まれていないので、
上も下もあまり関係なくて、トレンドに入っている局面でもレンジ局面でも、やってる事は、基本的に同じ事の繰り返しです。

もっと効率が良い方法があれば良いのですが、現在ではこれが限界です。

効率が悪く機能性が薄いフォウフォウだけは、出来るだけ避けたいとは思っています。

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アセンディングブレイクを狙って方向感を読み取るFXトレード
アセンディングトライアングル


アセンディングトライアングルをブレイクするポイントを狙った戦術です。

とは言ってもレジスタンスラインを上にブレイクしたとろ狙うだけなのです。

レジスタンス・サポートラインのブレイクポイントを狙う方法とは少し違い、
向かう方向やブレイクするタイミング、ストップの置く場所など、
通常のレジサポブレイクより比べわかり易いところに、その特徴があります。
そして、何より、わかり易いパターンという事は、
参加者の思惑や狙いもどちらかの方向に偏っている事を示唆します。

こうした条件が揃ったエントリーは基本的に利益に繋がりやすいパターンになります。

まず、アセンディングトライアングルなのですが、チャート上のローソクが形成する足型のいくつかのパターンのひとつです。

簡単に説明すると、抵抗線(レジスタンスライン)を底辺に下値を徐々に切り上げて、三角形になり、
その三角形の中にローソクが収まる余地が無くなったところで上にブレイクする。

アセンディングトライアングルなら、上へ、デイセンディングトライアングルなら下へブレイクすると言った傾向を持つ足型です。

いかにも的な名称が付けられてはいるのですが、
レジスタンスサポートラインをそれぞれチャートに引いて、斜めのトレンドラインを引いて、追いかけて行けば三角形になるのは当たり前なのです。

否定されれば、それは『レンジ』です。

利益に繋がりやすいパターンと言ったのですが、実際は、そこに三角形の魅力を感じている訳ではなく、
相場局面での参加者の意思が一時的にでも読み取れるところにあります。
レジスタンスラインに触れたのに、それでも、下値を切り上げながら詰め寄って来ます。
疑う余地はありません。
参加者は上を意識して狙ってきている訳です。

その時、一時的ではあれ、優位性がポジションに生まれます。

通常、レジサポでの攻防は、揉み合い相場を形成して、チャートポイントに入ると、跳ね返されての繰り返しです。
そうした状況の中、何かしらの材料をFXチャート以外のところに探し、
見つけられた人は、見つけられなかった人のポジションをストップロスに捧げ、利益で自分の口座を満たしてゆきます。
つまりトレンドを掴みトレンドに乗れている状況を言います。

時間の枠を問わず、売買材料がなければ、行ったり来たりが続くのは正常で当たり前の状態なのです。

その状況・状態・リズムに違和感があるのなら、そこには理由があり、機会があります。


また、待ち構える真逆の勢力に押し戻されたとしても、
ブレイク幅にもよるのですが、短期的に、短い時間足で見ている参加者からすれば、レジスタンスラインをブレイクした時点で、そのレジスタンスラインはサポートラインとして意識され、第2波を狙う絶好の『押し目買い』ポイントとなります。

つまり、ブレイクした第1波を支援する動きにも期待できます。


・方向感を参加者の意思から読み取り易い

・トレンドラインの後ろに小さくストップロスを置ける

・状況によりサポートラインを背中に第2波の支援・支持が得られる


これだけで、通常のブレイク狙いより優位性が高いアプローチだと個人的には考えています。

見慣れたシーンですが、

ブレイク①

高値を意識しながら、下値を切り上げてきています。
おおざっぱですが、上のレジスタンスラインと斜めのトレンドラインで、曖昧な三角形を形成してゆきます。

移動平均線の長期線・100日・200日がローソク実線の下にあるので、この時点で上への圧力と考えてよいでしょう。

ブレイク②

そして、ブレイクです。

材料が何か出たのか、関連通貨の相互作用か、単純にブレイクしたのか、この時点ではまだ、わかりませんが、
『買い』エントリーにかかりました。

ブレイク③

利益を乗せつつ、一つ目の関門です。

ここではまだ、決済しません。
利食いを分散しながら利益を最大限まで延ばすトレーダーもいますが、
それはまた、別のフローで私が苦手とするところです。

短期移動平均線10日・20日のポイントなので、ここで選べる選択肢は、
『買いエントリー』か『見送り』かです。

以前の移動平均線を使ったエントリー記事で紹介した、エントリーする条件が揃っている状況が、この状況にあたります。

移動平均腺を利用したエントリー方法

ブレイク④

ここで次の節目が高値を更新出来なかったので、決済します。

これは、非常にわかり易いパターンでした。

※私のデイトレでは、エントリーは『成り行き注文』はなく、指値・逆指値・OCOでのセット注文が大半です。
スキャルピングの際だけは、『成り行き注文』です。


これはEUR/USD通貨ペアだったのですが、
大幅に上昇した後、同じくらいの勢いと時間で下落、そしてまた、初めの上昇したレベルまで戻す。
ここまでならレンジですね。

このまま双方に値幅を縮めながら揉み合い相場になって行くのですが、
3波目以降からは、落ちてくる事はなく、上値に詰め寄って来ています。
おそらく、ドル/円通過の影響だとは思うのですが、リズムと値動きに違和感がありすぎる動きです。

一時的にもこれは『方向性がある』状況だと捉える事が出来ます。

こうしたわかり易いポイントだけを狙ってトレード出来るのが理想なのですが、条件として、『待つ事』が、欠かせないトレードです。

・・・PCに噛り付いてひたすら『待つ』のも結構大変ですよね。

アセンディングブレイクでした。

外為オンライン

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FXマーケットに漂う心理的ギャップ、期待感を裏切る材料が不安を呼び込む
疑問

『利上げのタイミングは、世界の市場状況をみながら適切な時期に・・・』

株価、長期金利、そして、米指標の弱い結果が相場を駆け抜ける時、
『利上げによる期待感・不安感』が絡んできます。

ここ最近の為替相場の背景には、これがある為、一時的な<悪い、弱い>結果もひつこく値動きに影響してきます。
それが、不安の連鎖を作りだし、また新たな不安を呼び込み事で、やがては恐怖心へと変わり『リスク回避』となる訳ですが、

昨日は、
欧州時間からNY時間にかけて、全面的にドル売りが加速。

米長期金利の大幅低下、ダウ平均の下げ、
米指標の 9月小売売上高、(米) 9月生産者物価指数の非常に弱い結果

トドメに(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)です。

・経済は8月中旬-10月初旬に引き続き緩やかに拡大

・多くの連銀がドルは製造業や観光業に打撃と指摘

・製造業は弱い、またはまだら模様

プラス的な内容もあるのですが、
米国の弱い指標材料を受けた流れの中では、マイナスの印象を過剰に拾ってしまいます。

どこまで、回避行動に付き合い、どこでそのリスクを許容するのか、
チャートポイント以外に、しっかりと見極めなければならないポイントがあるようです。

・気になる注目指標

2015/10/15

21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (米) 9月消費者物価指数
21:30 (米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00 (米) 10月フィラデルフィア連銀景況指数


20151015 ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 119.69
レジスタンスサポートライン① 119.48

レジスタンスサポートライン① 118.61
レジスタンスサポートライン② 118.44

・気になる市場オーダー

120.20-25 断続的に売り
119.80-120.00 断続的に売り

118.60 割り込むとストップロス売り
118.50 買い厚め・割り込むとストップロス売り
118.00 買い厚め・割り込むとストップロス売り

チャートポイントでは、長い時間足で続いていた、レンジ相場を下抜けるか、また、レンジになるのかの瀬戸際です。
市場オーダーも売りが多く、ここでは下を意識されている事がわかります。

戻すと売られるといった上が重い展開になるのですが、
問題は、どこまで戻すのかと、どういった材料で戻っているのかです。

レンジ相場の真下で『売り』なんて事だけは避けたいですね。

今日はNY時間に注目指標があります。
なんとか切り抜けたいですね。

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都合よく変える事が出来るルールの道しるべは、制度という得たいの知れない言い訳。
秋の色かな?

『スポーツにたしなみ、健康な心身をつちかう日』

今日は体育の日ですね。

ウゥゥ・・・耳が痛い。

2000年以降は体育の日は10月の第二月曜日になったのですが、
以前は、10月10日でした。
1964年、東京五輪の開会式が10月10日。
そんなスポーツの祭典を記念して10月10日に『体育の日』を制定したのです。
それなら『体育の日』も納得できますね。

現在は10月の第二月曜日になっています。
2000年以降のハッピーマンデー制度が適用との事ですが、
こうなると、記念日とか、理由とか意味とかネーミングとか関係なくなってしまいますね。

つまり、なんでもありで、それは無いのと同じ事の様にも思えてきます。

こうやって中身が無くなり形式だけが残り、
やがては、それもさえも忘れ去られ消えて行くのでしょう。

発展を目標に合理的結果主義を追い求める現代と、これからの未来です。

そんな中では案外、意味なんてそんなモノなのかもしれません。

それでも今日は『体育の日』、今日は、外を歩こう。

その前に、

・気になる注目指標

2015/10/12

東京休場(体育の日)
トロント休場(サンクスギビングデー)


20151012 1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.50付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.35付近

レジスタンスサポートゾーン① 119.61付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.47付近

・気になる市場オーダー

120.85 OP12日NYカット
120.50-60 断続的に売り・超えるとストップロス買い
120.30 OP12日NYカット

120.00 買い、OP12日NYカット
119.50 買い
119.40 割り込むとストップロス売り

今日は、休場ですね。

相場は動いているも、見える部分での手掛かりや材料は、これといって見つけられません。

チャート上のテクニカル分析だけで、取引するも、軸となる売買動機が無ければ小さく一時的に動いた後、元に戻すパターンが多く、チャートノイズをジリジリ延々と取引しているような感じになります。

そして、細かく狙っている内に、本当に材料が出て、積み上げた来た利益が一撃で吹き飛んで、思い知ってヤメる。
よくあるパターンです。

ボラティリティが小さく少ない、局面での方向感やチャートポイントは、不安定で心細く、非常に弱気です。
例え、テクニカル面で取引ルールや条件が揃っていてもです。

今日、限りエントリーする理由は、ない筈です。

ポジションを持っていなければ、

やらないが一番です。

20151012 日足フィボナッチアーク

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継続するレンジ相場、優先して見極めたいポイントはタイミング
クリップって変なカタチしてるね

ドル円は日銀会合に注目が集まり乱高下しながら119.75を付け、120円台まで持ち直すも、120を挟むカタチでレンジ相場で欧州時間を消化。

NY時間に来てダウ平均もプラス域でスタートするが、原油の下落を材料視され119.77まで再び下落。

最後はダウの買戻しにつられて120まで持ち直し。

ドル円通過ペアでは方向感が出ない相場となりました。

昨日は、株価と原油絡みを含んだ相場と考えればEURを軸に、AUD、NZDなどがトレンドに乗りやすかったかもしれません。

慣れない通貨ペアでトレンドを狙うか、練れている通貨ペアでレンジを細かく狙って行くか、難しいところですね。

・気になる注目指標

2015/10/08

20:00 (英) BOE政策金利発表
21:15 (加) 9月住宅着工件数
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
22:00 (メキシコ) 9月消費者物価指数

20151008 ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.50
レジスタンスサポートゾーン① 120.10

レジスタンスサポートゾーン① 119.75
レジスタンスサポートゾーン② 119.48

・気になる市場オーダー

121.00 売り
120.60 超えるとストップロス買い

119.50 買い
119.30 買い・割り込むとストップロスの売り

レンジ相場が続いています。

20151008 フィボナッチ系

フィボナッチ系ですが、動きが出るまでまだ時間が、かかりそうですね。

下に置かれているストップロスも、そろそろ美味しそうに見えて来る頃ではないでしょうか。

119.45-30を割り込んまなければならない訳ですが、そうなる前に、何かしらの材料が出て、おあずけってパターンが多い気がします。

『それなら上を細かく狙ってやるぜ!』と切り替える事でレンジ相場が継続している訳ですが、引き寄せてから『買う』・『売る』というアプローチにも、時間的にも必ず限界が来ます。

そのラインの見極めと、そのタイミングを間違えたくはありませんね。

損切り・ストップロス、負ける事を前提で、トレードプランを構築して行けば、エントリー出来るタイミングは、かなり絞られてきます。『負けるならここしかない』というポイントですね。

運用資金で許容できる損失です。回避する損失ではなく許容出来る損失です。

そこで、エントリーしたトレードプランがマーケットに否定しされた時、その時、そのポジションは、マーケットからして利益が乗っている優位的ポジションに変わっているのです。

それは『偶然だよ』と言われるのですが、もちろん『偶然』なのです。

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FX重要・注目指標より株価の動向が強く影響する局面
貿易TPP

米雇用統計明けですね。

先週、
日経平均&米長期金利の上昇につられてゆっくりと120.40付近を付けます。

そこで米雇用統計、市場予想20.1万人、結果14.2万人と予想を下回り、
119.00付近まで一気にドル売りが加速します。

118,68まで下落するのですが、ダウ、株価の強烈な買戻しを受け、120.12まで買い戻されます。

重要指標よりも株価の動向の方が、現在の為替市場では大きく影響を受けている証明みたいなものですね。

・気になる注目指標

2015/10/05

上海休場(国慶節)

16:00 (トルコ) 9月消費者物価指数
16:45 (伊) 9月PMIサービス業
17:30 (英) 9月PMIサービス業
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高
23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数

23:00 (米) 9月労働市場情勢指数

2015 1005 ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン②120.41付近
レジスタンスサポートゾーン①120.12付近

レジスタンスサポートゾーン①-
レジスタンスサポートゾーン②118.67付近

・気になる市場オーダー

121.00 売り
120.50 超えるとストップロス買い

118.60 割り込むとストップロス売り
118.50 買い厚め・割り込むとストップロス売り

結局長い時間足で見ると120円を挟むカタチのレンジです。

雇用統計での値動きもあり、上のチャートポイントはいくつもみつけ易いのですが、
下は、118,67のチャートポイント、その間が、わかりません。

1005フィボナッチ

ちょっと強引に探せば119.50付近が気になるポイントかもしれません。

それでも、買い目線で観た場合、落ちて来たところを狙う、『押し目買い』のポイントが、拾いにくい印象です。

折り返し地点を予測するテクニカルもあるのですが、外した場合、ストップロスの位置を大幅に置かなければならない状況に陥り易いので、出来れば、上を試して、チャートポイントをブレイクした後、移動平均線を使った第2波を狙って行く方が安全な気がします。

上を試さないないのなら、見送っても全く問題ありません。

その場合はレンジの折り返しになるので、別のフローに切り替えて細かく利益を狙ってゆく事になるのですが。

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(米)9月非農業部門雇用者数
(米)9月非農業部門雇用者数

結果は、市場予想+20.1万人 結果+14.2万人

(米)9月失業率 市場予想5.1% 結果5.1%

予想を下回る結果で、ドル円通貨ペア急落となりました。

発表直後の一発目がわかり易い動きと勢いだったので、乗れた人も多かったのかと思います。

21:28

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0001.png

5分足チャートでは、移動平均線からの第2波狙いも20pips以上は獲れたかと思います。

『イベント相場』すべてが、こんな風にわかり易いと助かるのですが・・・
なかなか上手くは、いかないものですね。

前回の雇用統計

米)8月非農業部門雇用者数

米)7月非農業部門雇用者数


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