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ドードーのFXからくりマーケット

FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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archive: 2015年10月  1/2

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ドル円通過ペア、売りをこなしながら上値を試すか?FXの難しいところ。

先週、22日は、ECB金融政策決定会合、結果的に変更は無かったが、ドラギ総裁の発言で、12月の会合における追加緩和の可能性、預金金利の引き下げもありうる的な内容でユーロ売り/ドル買いが加速。23日には、中国の中国人民銀行による、預金準備率、1年物預金金利準備の金利の引き下げと、株価・金利・指標に発言とめまぐるしい相場だったような印象です。ユーロ絡みの通貨ペアをやっていた人は、方向感がしっかり出ていたので、遅...

FXでのトレンド相場とレンジ相場の見極めは、『値動きの勢い』のその中身

ドル円通過ペアは、短期的長期的にも時間軸で見るとレンジにあります。日足チャートなど見ると、118円台前半から、120円台前半で挟むカタチでずっとレンジ相場に位置する事がわかります。オシレーター系のテクニカル分析を通して見ても、安定したレンジ状態にあると判断できます。『安定したレンジ相場?』とは、なるのですが、揉み合い相場を得意とするトレーダーにとっては、非常にやり易い状況が、ここ最近ずっと続いている状況...

FXの方向感はトレード準備出来ていれば予想する必要はない

先週末、アジア・欧州ではレンジ相場・揉み合い相場で、一時的に118.90まで落とすも、間もなく、元の水準までレベルを戻していました。NY時間に入り、(米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の強い結果と、米長期金利の上昇が材料となり、119.67まで上値をつけ、その後、ダウ平均の下落を受けて119.26まで下落。最後は、そのダウ平均の回復と米長期金利の上昇につられて買い戻しが入る。といった内容です。先程、中国のGDPの...

アセンディングブレイクを狙って方向感を読み取るFXトレード

アセンディングトライアングルをブレイクするポイントを狙った戦術です。とは言ってもレジスタンスラインを上にブレイクしたとろ狙うだけなのです。レジスタンス・サポートラインのブレイクポイントを狙う方法とは少し違い、向かう方向やブレイクするタイミング、ストップの置く場所など、通常のレジサポブレイクより比べわかり易いところに、その特徴があります。そして、何より、わかり易いパターンという事は、参加者の思惑や狙...

FXマーケットに漂う心理的ギャップ、期待感を裏切る材料が不安を呼び込む

『利上げのタイミングは、世界の市場状況をみながら適切な時期に・・・』株価、長期金利、そして、米指標の弱い結果が相場を駆け抜ける時、『利上げによる期待感・不安感』が絡んできます。ここ最近の為替相場の背景には、これがある為、一時的な結果もひつこく値動きに影響してきます。それが、不安の連鎖を作りだし、また新たな不安を呼び込み事で、やがては恐怖心へと変わり『リスク回避』となる訳ですが、昨日は、欧州時間から...

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