FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FX12月の月末要因、実需系の動きを睨みながらトレードフローを試してゆく
本屋

月末要因を含む動き(実需筋の動き)に注意しながらの月曜日ですね。

先週末、
欧州時間の入りにかけて、上海株の暴落を受け、122.30付近まで下押し、その後、ユーロドルを中心にドルの買い戻しにつられ122.88付近まで上げ幅を延ばしています。
短期トレードでは、全戻し以上でしたね。
上海株の下落材料はトリガーになる要素を十分に含んでいるものでしたが、それ以上に相場観は、『落ちて来たところを拾う』フローが上回っているのか、目線が下へとはなかなか行きません。

下にあるチャートポイントを一旦拾われてからは、上昇にかけて、機能的にチャートポイントが拾われて行きます。
5分チャートなど『買い』を入れて行く場合では、やり易い相場だった印象です。
何より、『買い』ポジションからのストップが明確に置きやすい位置に設定出来るだけでも、強みになって来ます。


・気になる注目指標

2015/11/30

16:00 (独) 10月小売売上高指数
17:30 (スウェーデン) 7-9月期GDP
18:30 (英) 10月消費者信用残高
21:00 (南ア) 10月貿易収支
22:00 (独) 11月消費者物価指数・速報
22:30 (加) 7-9月期経常収支
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 (米) 10月中古住宅販売保留件数指数

20111130 月末要因のFX

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.25付近
レジスタンスサポートライン① 122.93付近

レジスタンスサポートライン① 122.70付近
レジスタンスサポートライン② 122.29付近

上の間近チャートポイント122.77付近は、ちょうど移動平均線の200日と重なり、抜けたとしても、エントリーするには、不十分で、11月26日高値の122.93を抜けて、第2波を試す、節目として122.77が有効かという印象です。抜けても試さないのなら、レンジとなる訳なので、逆張り系トレーダーなら『売り』で仕掛けてくるポイントにもなります。

下も結局は同じ感じになります。
『売り』に偏ったとして、122.48が節目のポイントとして機能するなら、そのポイントを起点に第2波を狙い、否定されるのなら、レンジと判断する。それも狭いボックス相場なので、見送り。

そんな風に個人的には観えます。

結局、上でも下でも構わないないのですが、揉み合いなら見送りです。
どちらにしても、間近のチャートポイントまで迫って来なければ、どうしようもないのですが。

マーケットやチャートから受ける印象も、数時間後には、ガラッと変わって来るので、またその時には、その時の優位的なポイントやトレードフローを見つけなければなりません。

冬は寒くてあんまり外には出ません。
だからといって動かないチャートをずっと見ているのも、やはり退屈ですね。

他のデイトレーダーの方々は、動きが貧しい相場状況の際、何をやって過ごしてらっしゃるのか気になりますね。

FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析

不安感 恐怖心を解消させる自信の効能 FXに限らない心理的作用

アセンディングブレイクを狙って方向感を読み取るFXトレード

条件付の確率で、発生する恩恵への錯覚

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NY市場休場(感謝祭) 材料貧しい中、株価を睨み、チャートポイントを重ねてゆく
感謝際

今日は米国市場は休場です。
感謝祭ですね。

昨日は、
東京時間はNY休場前のポジション調整で122.25付近まで売られ、株価につられているところ、欧州時間で、ECB関係者より、大掛かりな量的緩和を具体的に検討している発言を受け、ユーロが全般的に売らる。

ユーロ/ドルの大幅下落を受け、対比的にあったドル/円が買われ、122.65付近まで買い戻される、つづく、NY時間に米指標の強い結果を受け、122.93まで上げ幅を延ばし、売られ続けていた、ユーロ/ドルの買戻しを受け、ドル/円は下押し。

中長期的にストップが溜まって来ると、それを一掃するかのように、絶妙なタイミング材料が出てきますね。
ドルにしてもユーロ、ポンドにしても、目標としている値でもあるのでしょうか?

公正な取引なんてものは、世界に存在しません。
必ず、どこかに意図や狙いがあります。

逆に、それらがなければ、何の手掛かりもなくトレードをする羽目になり、うまくいったしても取引の数だけ手数料分がマイナスになる訳です。

ないよりあった方が良いモノですが、
それが、いつでも味方だとは限らないと言う事ですね。

・気になる注目指標

2015/11/26

NY休場(感謝祭)

17:15 (スイス) 7-9月期鉱工業生産
18:30 (南ア) 10月生産者物価指数

20151126.png

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.18付近
レジスタンスサポートライン① 122.93付近

レジスタンスサポートライン① 122.60付近
レジスタンスサポートライン② 122.25付近

・気になる市場オーダー

123.35 売り
123.25-30 断続的に売り・超えるとストップロス買い
122.95 断続的に売り

122.20 買い・ストップロス売り
121.90 買い・ストップロス売り混在
121.75 割り込むとストップロス売り

NY市場休場もあって、これといって目立つ材料は予定されていません。

東京時間は、最近の通常通り、株価を睨みながら、チャートポイントを拾って行くでようさそうですが、『動いていれば』が前提です。
落ち来ると拾われ易い状況が続いていますが、大火傷する時は、その先入観が否定された時です。

動き出したなら必ず値動きの中身を確認してからアプローチする。

言い聞かせていなければ、私なんかは、直ぐに忘れてしまいます。


FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析

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東京休場・勤労感謝の日 FXは欧州時間から?
昔の収穫を祝う風習から

今日は勤労感謝の日で東京休場ですね。

『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう』

勤労感謝の日ですが、トレーダーは、どうも関係なさそうですね。


『12月の利上げ観測』を背景にドルが買われ易い状況が続いています。
ユーロ圏でも、先週、ECBドラギ総裁の講演の中で、QE量的緩和、中銀預金金利の引き下げなどを検討しているとの事を示しユーロが売られ、ドルが買われる場面があり、先週の影響が尾を引いている印象です。

ドル円ユーロドル複合チャート

ユーロが売られ、ドルが買われ、円が売られ、ドルが買われ、と先がどちらかだけの違いで、中長期的な方向感は、わかり易い状況です。

4時間足のドル/円チャートにユーロ/ドルのチャートを重ねて見てみると、結構判り易いですね。
どちらかが、必ず先に動き出して、過去のチャートポイント消化してゆくイメージです。
チャートポイントが堅いポイントでも、片方が突破して値を進めて行くと、もう片方も揉み合いを経て突破して来る。
その対比的な関係にやがては値を位置してくる。

通貨ペアの関係上、当たり前の事なのですが、並べて観るより、重ねて観る方が解かり易いような気がします。

・気になる注目指標

2015/11/23

東京休場(勤労感謝の日)

17:00 (仏) 11月製造業PMI・速報
17:00 (仏) 11月サービス業PMI・速報
17:30 (独) 11月製造業PMI・速報
17:30 (独) 11月サービス業
18:00 (ユーロ圏) 11月製造業
18:00 (ユーロ圏) 11月サービス業
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数


20151123.png

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.54付近
レジスタンスサポートライン① 123.37付近

レジスタンスサポートライン① 122.60付近
レジスタンスサポートライン② 122.38付近

ドル円通過ペアに関して買われ易い状況にあります。
上値をブレイクするにも、落ちて来たところを拾うにしても、前提として参加者が厚くなければ流れを継続出来ず、値動きに翻弄されトレードが難しくなります。

欧州・NY時間までは、<勤労感謝の日>を楽しむ事にします。

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FOMC議事録『12月利上げ』濃厚か?
ゲーム

昨日、
ユーロドルの買戻しなど受け、123.22付近まで下落、欧州からNY時間にかけては、株価の上昇、米長期金利の上昇につられて、123.60まで値を戻す。ポジション調整の揉み合い。
迎えるFOMC、上は123.75下は123.35、乱高下を経て、ダウ平均の上昇に合わせ、123.60付近より揉み合いといった感じでした。

明け方の指標FOMC議事録の中身は、

(米) FOMC議事録(10月27・28日分)
・大半のFOMCメンバー、ゆっくりとした緩和策の解除に同意
・FOMCメンバーが12月の利上げ開始を望んでいることは適切
・大半のメンバー、12月までに利上げの条件は整うと認識
・一部のメンバー、12月までに利上げの条件は整わない認識
・一部のメンバー、文言変更による12月の利上げ示唆が強すぎることを懸念
・複数のメンバー、景気の下方リスクが残っていることを指摘
・多数のメンバー、利上げを延期しない根拠を認識

12月の利上げは濃厚って感じですかね。

・気になる注目指標

2115/11/19

16:00 (スイス) 10月貿易収支
17:30 (スウェーデン) 10月失業率
18:30 (英) 10月小売売上高 (自動車燃料含む:前月比)
22:30 (米) 新規失業保険申請件数
22:30 (米) 11月フィラデルフィア連銀製造業指数

22:30 (加) 9月卸売売上高
未定 (南ア) SARB政策金利発表

2015 1119時間

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 124.15付近
レジスタンスサポートライン① 123.75付近

レジスタンスサポートライン① 123.18付近
レジスタンスサポートライン② 122.90付近

・気になる市場オーダー

124.50 売り厚め・超えるとストップロス買い
124.00 売り厚め・OPバリア観測
123.80 売り・超えるとストップロス買い

122.75-80 断続的に買い
122.50 買い厚め

先週より、切り下げて来た高値がそれぞれサポートとして機能して来るように見えます。
11/12の高値123.07など、11/14の高値122.98など下落する際、値に勢いと理由がなければ拾われ易いポイントとして注目され易い可能性があります。

長期の移動平均線から観ても『買い目線』でチャートに向き合うのが自然な位置に、値があり、落ちて来る事がなく、そのまま上値をブレイクして行くパターンも考えられます、ブレイク後の第2波を移動平均線で拾い、リスクを抑えながら、利益を狙って行く方法も用意しておきたいですね。

FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析

不安感 恐怖心を解消させる自信の効能 FXに限らない心理的作用

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FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析
FXボラティリティ

FX、株価、金融商品などの価格の大きな変動を『ボラティリティ』と表します。

マーケット関係のサイトやブログ記事を、カチカチ見ていると、『ボラが大きい』『ボラが激しい』など、よく目にするかと思います。

値動きが激しい分、リスクは大きく、同時に、チラつく魅力的なリターンも狙い易い状況を言っています。

値動きが激しいと言う事は、取引量も多い訳ですが、肝心なのはその取引量がどちらかに偏っていて、売買が均等の配分ではない状況だと言う事です。

例えば、一方的に買われている状況で、その裏には、必ず真逆に置かれているポジションのストップロスが存在します。
巻き上げられるストップロス、新たに流れに乗る注文で増加してくる参加者と資金。
これらが作り上げる状況が一時的に大きな取引量となりボラティリティを増大させています。

増大する取引

そうした状況で、例えばボラティリティが結構あるからと言う理由だけで、値ごろ感だけでエントリーするのは非常に危険な行為になります。

『買われた分、売られる』

材料にもよりますが、その勢いは、急反転して逆行する際、始めに向かった方向への速度を軽く越えてくるスピードを持ち合わせている場面もあります。

次の踊り場へと、値が移行してくる時、決まって、反動を利用して来るような動きをマーケットでは目にします。
マーケットには、『買われた分、売られる』また、『売られた分、買われる』この当たり前の可能性、理屈が常に潜んでいます。

ボラティリティの中身が何なのか?

箱の中身?

知ると言うより箱の中身をいつでも見られるように蓋を開けておく必要があります。
『知る』事は、情報を確定してしまい、次の状況の変化にトレードを複雑にしてしまいます。
あくまで可能性としておいて置くのが、この場合はベストなのかもしれません。

FXトレードには複数多数の通貨ペアがあります。
トレードを仕掛ける前に、状況的全体をチェックしておきたいですね。
各通貨は影響しあい、その時のバランスを流動的にプライスボードに示しています。

自分の取引している通貨ペアが常に全体の主軸になっているとは限りません。

平面ではなく立体的に捉える事が出来れば、現在、主軸になっている通貨が、どの通貨なのか判別する事は可能です。
また、自分がトレードしようとしている、あるいは既にポジションを持っている通貨に、どのような影響を及ぼしているのか、どこまでの影響を受けているのか、優位性を捉える際、ひとつの目印にもなります。


有難い事にネットを駆使すれば現状の通貨別ボラティリティを確認出来るサイトもあります。

Forex Volatility通貨別でボラティリティがチェック出来ます。

結局、取引量が多いと言う事は、わかり易い相場という解釈です。
ただし、それにはそれなりのリスクが伴なうという事です。

逆に参加者が少なく、ボラティリティも減少している相場状況では、小さなノイズを相手にしているようなモノなのでテクニカル分析は本来の機能性を十分に果たせません。

ランダムに限りなく近づく値動きにポジションは翻弄されトータルで利益を作り出す事は、難しくなって来ます。

リスクは大きいがテクニカル分析から優位性に対して仕掛けられる分、ある程度の、ボラティリティは必要なのです。

それに大きいリスクはロット数を減らしストップ幅を広げることで許容範囲まで調整する事も可能です。

『損小利大』と言っても、
リミット+200pips獲るのにストップ-5pipsとはいかない訳ですしね。


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フランスパリ同時多発テロリスクオフ?市場への影響は?
秋の果実

先週末、
欧州時間、日経平均、欧州株の下落を受け122.50を付け、下値を拾われて行く中、NY時間に入り米指標、小売売上高の弱い結果を受け、122.45まで下落、すぐさま下値を拾われ買い戻され、つづく24:00の(米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数、結果は市場予想より強く、買戻しを加速、一時、122.99まで買われ、ダウ平均の下落につられ122.50付近まで落としマーケットはクローズします。その後、(日本時間14日朝)時間外取引に入り、フランスパリ同時多発テロが発生、不安感を持ち込む中、土日を迎えます。

明けて、マーケットはリスクを回避したい資金や資産がより安全な通貨や資源に向かいやすい雰囲気にあり。
つまり『リスクオフ』の動きによりがちな状況にあります。

株式市場も大安スタートも織り込み済み、先ほど発表のGDP速報も限定的な動きか?

開いた窓付近に値が位置し、方向感を探っているように見えます。

・気になる注目指標

2015/11/16

メキシコ休場(革命記念日)

08:50 (日) 7-9月期GDP・1次速報
17:00 (トルコ) 8月失業率
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数

22:30 (加) 9月国際証券取引高
22:30 (加) 9月製造業出荷

2015 1116ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 122.98付近
レジスタンスサポートライン① 122.50付近

レジスタンスサポートライン① 122.22付近
レジスタンスサポートライン② 122.00付近

先週から上値を切り下げては来るも、落ちて来たところを細かく拾われてもいます。
下には長期的に続いていたレンジ相場の、レジスタンスラインが現在ではサポートラインに変わっています。
日足などの長期的なチャートで観ると、下はなかなか厚い印象を受けます。

フランス同時多発テロの影響などもあるので、世界市場がどう反応するかを注意して見てゆきたいです。

東京、欧州、NY時間と状況も参加者も変わって行きます。

株式市場を睨みながらチャートポイントと重ねて、見極められれば良いのですが。


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イエレンFRB議長の発言、金融政策への言及なし『売られるドル』
メトローム

昨日、
NY時間に入り、ダウの下落、原油、銅、プラチナなどの下落、また、イエレンFRB議長、金融政策への言及もこれといってなく、売りが加速、その後のダドリーNY連銀総裁の発言も似たようなニュアンスでドル円は反応しています。

・気になる注目指標

2015/11/13

16:00 (独) 7-9月期GDP・速報
19:00 (ユーロ圏) 7-9月期GDP・速報
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支
22:30 (米) 10月小売売上高
22:30 (米) 10月生産者物価指数
24:00 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報

24:00 (米) 9月企業在庫

2015 1113 1時間ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.07付近
レジスタンスサポートライン① 122.76付近

レジスタンスサポートライン① 122.49付近
レジスタンスサポートライン② 122.00付近

・気になる市場オーダー

124.00 売り厚め
123.80 売り・超えるとストップロス買い
123.50-60 売り厚め本邦勢ほか

122.50 買い厚め
122.30 買い
122.00 買い

割れて来るなら第2波をチャートポイントを目安にテクイカルで仕掛け、また逆に、上抜けて来ても、同様のフローで消化して行きます。ただ、買い目線で考えると上値が切り下げられて来ている分、利益を細かく狙う事になりそうです。

状況を総合的に考えると、機会があれば下に仕掛けて、上なら見送る。

いずれにせよ、数時間後には、相場状況も変わり、参加者も変わり、注目されている材料も変わって来るので、その時の優位性を見つけて拾えていればトレードとしては成り立つのですが。

動かない事にはどうにもって感じですね。

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トレンドに乗るのは簡単。FXで尽きない悩みは、損切り?利食い?決定出来る事への戸惑い
探しても見つからない方程式

昨日、
東京時間で123.22を付け、利食い売りを消化、一時、下落、欧州からNY時間にかけては、再び上値を試すも、東京時間の高値を越えられず、ユーロのドル売り、原油の下落につられたクロスの売り、ダウの下落、こうした影響を受け、122円台後半へ、123円を挟むカタチの揉み合いといったところでした。

123.20⇔123.00⇔122.75

米雇用統計を材料にレンジを上へと抜けて、長期的移動平均線から見ても『買い』目線。

ラインのブレイクより、落ちて来たところを、どう『買い』拾って行くか?

その狙いがチャートからも、ジリジリ伝わってきます。

ただ、上値を切り下げて来ているので、雇用統計から利益を乗せ続けているポジションは、不安を抱かない訳にも行きません。損失を抱え続けているより、利益を抱え続けている方が、心にとっては、ずっと重圧な筈ですから。

ここでは『確定』ではなく、『抱え続ける』ってところがポイントです。

利食いが損切りより難しいと言われる理由ですね。

『手に入る利益を手放してしまう可能性』

こんなに恐ろしく重たいモノはないのでしょう。

・気になる注目指標

2015/11/12

16:45 (仏) 10月消費者物価指数
17:30 (スウェーデン) 10月消費者物価指数
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業生産
22:30 (米) 新規失業保険申請件数

22:30 (加) 9月新築住宅価格指数

20151112 時間足

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.42付近
レジスタンスサポートライン① 123.20付近

レジスタンスサポートライン① 122.68付近
レジスタンスサポートライン② 122.00付近

・気なる市場オーダー

123.80 売り・超えるとストップロス買い
123.50-60 売り厚め・本邦勢ほか

122.50 買い厚め
122.30 買い
122.00 買い

上は、目印になる箇所が絞り込みやすいのか、チャートポイン、オーダーもある程度絞り込めてきます。

問題は下で、122.68付近を割り込むんで来ると、次のポイントが漠然として、見えて来ません。落ちてきた所を買われやすい状況である事はわかるのですが、明確なポイントが絞り込むのは難しいです。
そうなると、買い目線で考えると、ストップの位置が曖昧になってきます。

利益を狙える可能性が否定される場所はどこなのか?

落ちて来たところをボリンジャーバンドやストキャスといったテクニカルで拾われて行くとして、そのポイントは、どこ?
シグナルに触れた時では?

それでは弱すぎます。

多数が意識し支持するポイントは、少なくともチャートポイントとインジケーターが重なるポイント。
それに、テクニカル分析からなる、オシレーター系のインジケーターが機能して売買される局面とも限らないのですから。
んん~・・・などと思うのですが。

順張りトレードで解りにくい状況であるなら、逆張り派のトレーダーなら、どう観えているのでしょうか?

見方や立場によっては、やり易い相場局面かもしれませんね。

少なくともストップの位置は置きやすい筈です。

それでも一時の利益欲しさに自分のトレードルールを変更、追加する事は愚考です。

後、本日から朝方にかけ、要人発言が予定されています。

17:30 欧) ドラギECB総裁の発言
19:30 欧) ドラギECB総裁の発言
23:30 米) イエレンFRB議長の発言
24.15 米) エバンスシカゴ連銀総裁の発言
26:15 米) ダドリーNY連銀総裁の発言
朝08:00 米)フィッシャーFRB副議長の発言


発言系は起爆剤となる可能性が常に含まれている厄介なトレード材料です。

どうか、ご注意を。

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雇用統計明けのFX、12月の利上げ観測、加速するドル買い雰囲気
レンジ相場からトレンド相場へ、成長するマーケット

先週末の雇用統計明けの局面です。

(米)10月非農業部門雇用者数 結果は、予想を上回る強い結果となりました。

一気に123円付近を付け、次に長期金利の上昇も受け、第2波で123.26と、ドル 全面高の相場展開でした。

『12月の利上げが濃厚』期待感も影響してか、現在も高値圏に値を位置している状況です。

日経平均もプラス域にあり、買い場所を探りながら上値を見ている感じですかね。

・気になる注目指標

2015/11/09

16:00 (独) 9月貿易収支
16:00 (独) 9月経常収支
22:15 (加) 10月住宅着工件数
23:00 (メキシコ) 10月消費者物価指数
24:00 (米) 10月労働市場情勢指数

2015 1109ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② -
レジスタンスサポートライン① 123.72付近

レジスタンスサポートライン① 123.10付近
レジスタンスサポートライン② 122.68付近

・気になる市場オーダー

124.50 売り厚め・超えるとストップロス買い
124.00 売り厚め
123.80 超えるとストップロス買い

121.50 買い
120.90 断続的に買い・割り込むとストップロス売

チャートポイントがしっくりこないところが正直なところです。

雇用統計の結果を受けて、大幅に値を動かした直後のドル円通過ペアですが、チャートからだけでは、チャートポイントを絞り込む事が難しいです。

長期スパンで続いていたレンジ相場も、いよいよ上抜けして来た印象です。

方向感は明らかに『買い目線』なので、落ちて来たところを拾われ易い相場なのですが、それが、どういった理由で、どのレベルまで落ちてくるのかが重要なポイントになって来る気がします。

何かしらのさらなる好材料または、マイナス材料・利食いによる売り・株価・金利・関連通貨?

これらを睨みながら、ドル円通過ペアの影響を見て行く必要がある相場ですね。

状況に合わせて、ロット数を減らしストップ幅を大きめに設定して余裕をもって観て行きたいところです。

不安感 恐怖心を解消させる自信の効能 FXに限らない心理的作用

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(米)10月非農業部門雇用者数
(米)10月非農業部門雇用者数

結果は、市場予想+18.5万人対して+27.1万人

(米)10月失業率

市場予想 5.1%に対して5.1%

予想を上回る強い結果で、ドル/円は急騰となりました。

雇用統計①

雇用統計12274

雇用統計12293

雇用統計12282

雇用統計12277

雇用統計12278

雇用統計12315

雇用統計12314

今回も、結果が出てからわかり易い動きだったような印象です。

乗り遅れてしまった場合でも第2波を狙う際、移動平均線を利用したエントリー方法でポジションを作れば、容易に利益が狙えたかと思います。

誰がどこから見ても『上昇トレンド』だったので、瞬間的に損益を抱えても、直ぐプラス域に値が傾き優位性のあるポジションを常に維持する事が出来た筈です。

この場合、難しいのは、エントリーより、その後の利食いですね。

『利食』ルールも人それぞれで、大半が、そのトレードスタイルに起因していると考えられるのですが、やはり『利食』いって難しいですね。

<前回の雇用統計>

(米)9月非農業部門雇用者数

米)8月非農業部門雇用者数

米)7月非農業部門雇用者数


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