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ドードーのFXからくりマーケット

FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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archive: 2015年11月  1/3

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FX12月の月末要因、実需系の動きを睨みながらトレードフローを試してゆく

月末要因を含む動き(実需筋の動き)に注意しながらの月曜日ですね。先週末、欧州時間の入りにかけて、上海株の暴落を受け、122.30付近まで下押し、その後、ユーロドルを中心にドルの買い戻しにつられ122.88付近まで上げ幅を延ばしています。短期トレードでは、全戻し以上でしたね。上海株の下落材料はトリガーになる要素を十分に含んでいるものでしたが、それ以上に相場観は、『落ちて来たところを拾う』フローが上回っているのか、...

NY市場休場(感謝祭) 材料貧しい中、株価を睨み、チャートポイントを重ねてゆく

今日は米国市場は休場です。感謝祭ですね。昨日は、東京時間はNY休場前のポジション調整で122.25付近まで売られ、株価につられているところ、欧州時間で、ECB関係者より、大掛かりな量的緩和を具体的に検討している発言を受け、ユーロが全般的に売らる。ユーロ/ドルの大幅下落を受け、対比的にあったドル/円が買われ、122.65付近まで買い戻される、つづく、NY時間に米指標の強い結果を受け、122.93まで上げ幅を延ばし、売られ続け...

東京休場・勤労感謝の日 FXは欧州時間から?

今日は勤労感謝の日で東京休場ですね。『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう』勤労感謝の日ですが、トレーダーは、どうも関係なさそうですね。『12月の利上げ観測』を背景にドルが買われ易い状況が続いています。ユーロ圏でも、先週、ECBドラギ総裁の講演の中で、QE量的緩和、中銀預金金利の引き下げなどを検討しているとの事を示しユーロが売られ、ドルが買われる場面があり、先週の影響が尾を引いている印象で...

FOMC議事録『12月利上げ』濃厚か?

昨日、ユーロドルの買戻しなど受け、123.22付近まで下落、欧州からNY時間にかけては、株価の上昇、米長期金利の上昇につられて、123.60まで値を戻す。ポジション調整の揉み合い。迎えるFOMC、上は123.75下は123.35、乱高下を経て、ダウ平均の上昇に合わせ、123.60付近より揉み合いといった感じでした。明け方の指標FOMC議事録の中身は、(米) FOMC議事録(10月27・28日分)・大半のFOMCメンバー、ゆっくりとした緩和策の解除に同意...

FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析

FX、株価、金融商品などの価格の大きな変動を『ボラティリティ』と表します。マーケット関係のサイトやブログ記事を、カチカチ見ていると、『ボラが大きい』『ボラが激しい』など、よく目にするかと思います。値動きが激しい分、リスクは大きく、同時に、チラつく魅力的なリターンも狙い易い状況を言っています。値動きが激しいと言う事は、取引量も多い訳ですが、肝心なのはその取引量がどちらかに偏っていて、売買が均等の配分で...

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