FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FXで取引し易い時間帯を把握する
時間

FXマーケットでは土日を除けば24時間取引できます。

だからといって24時間、PCに噛り付いてトレードし続ける訳にもいきません。
例え、資金や時間が無限にあったとしても、
まず集中力や判断力の持続が無理です。

それが個人ならなおさらです。

自身のトレードルールに適した時間帯に絞り込む必要があるかと考えます。

どこまで取引に時間が使えるか?
取引に集中出来る時間は一日にどれ程残されているのか?

専業トレーダーと
趣味、副業、サラリーマントレーダーでも、
同じマーケットに参加しているのに状況がかなり変わってきます。

時間の制限を受けざる得ない状況で、且つコントロール出来なければ、
トレードルールやトレード手法が、
どんなに素敵なモノであっても十分に機能しない不利な状況をやがては生み出してしまいます。


日本時間0002 0406081012141618202224
東京
ロンドン
ニューヨーク


ロンドン(欧州)・ニューヨーク(米国)の開始時間の入り口は参加者が重なり方向感を判断する手掛かりが見つけやすいです。
また、欧州、米国の注目指標が発表されトレード戦略の材料にも機能します。

時期的なモノもありますが、デイトレ(短期)では、おおよそ東京時間は眺めていて、
16:00ぐらいからエントリーを狙ってゆきます。
ピークは21:00~23:30あたりかと考えています。

短期の場合その日その日でポジションを閉じたいので、
勝ち逃げる事が前提でポジションに利益が出れば、
いかに逃げ切るかに注力します。

目先の欲に目がくらみ、利益の乗っているポジションを決済せずに一晩、ホールド、
目覚めたら悲惨な事になっていた・・・
なんて、話は、めずらしくもなく、どちらかと良く聞く話ですね。


早い時間で勝っているからと、さらに利益を延ばそうとは考えません。
(出来れば米国指標は見送りたい)が、正直なところです。

FXで取引時間を絞り込む

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