FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
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月末要因を含むFXマーケットにはそれなりの対策が必要か?
2015 夏の終わり

『利益確定』・『損失確定』といった株式などの売り圧力が強まる月末要因の時期にあります。

29日、NY時間、ジャクソンホールにてフィッシャーFRB副議長が利上げに関する発言があり、『9月の利上げは、まだ決定出来ない』的な内容でした。
もう少し、調査、分析が必要だとの事ですが・・・

ドル円通過ペアは121.54を付け週末ポジション調整もあってか、半値付近まで売られて終わりました。

取引をする際、必ず何かしら材料があります。

わかり易いモノなら重要指標、関連性からは株価、などなど、厄介なのは、発言系です。

威力は未知数、タイミングも予測不可能、その上、解釈のされ方が状況によってさまざま。
もっとも扱いづらく出来れば関わりたくない手掛かりです。



・気になる注目指標

2015/08/31

15:00 (独) 7月小売売上高指数
17:30 (香港) 7月小売売上高-価額
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報
21:00 (南ア) 7月貿易収支
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数

ロンドン休場

20150831 USDJPY 1時間

外為オンライン

・USD/JPY <1時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 121.74付近
レジスタンスサポートゾーン① 121.54付近

レジスタンスサポートゾーン① 120.64付近
レジスタンスサポートゾーン② 120.30-50付近

・気になる市場オーダー

ドル円通過ペア
<時間帯で変動してゆくのでご注意を>

122.50 売り
122.00 売り

120.50 買い
120.00-10 断続的に買い

明け方ダウ下落につられ日経平均も(-200円)からドル円通貨ペアも売られています。
ドル円通過ペアでは日足チャートで観ると、戻し売りのポイントなのか?長期移動平均線のサポートを下を固めて買いあげるのか?方向感としては微妙な印象を受けます。

ただ、一時のレンジボックス相場と見れば、短期的に、狙えるチャートポイントも見つかります。

今日はロンドン休場、NY時間に指標があます。

株価の動向を見ながらチャートポイントを拾って行けたらと考えています。

後、8月も終わりですね。

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