FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
雇用統計明けの相場は?
休日の雨か・・・

雇用統計明けの月曜日です。

先週末の雇用統計は微妙な乱高下でやり辛い印象でした。

(米) 8月非農業部門雇用者数

結果の捉え方もいろいろ言われていますが・・・
ん~微妙な感じでした。

雇用統計の乱高下あとのダウ下落につられて落ちるドル円通過ペアでは、
エントリーできるポイントやタイミングもあったかと思います。

・気になる注目指標

2015/09/07

トロント、NY休場(レイバーデー)

15:00 (独) 7月鉱工業生産


2015 0907 USDJPY1時間


外為オンライン

USD/JPY <1時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 119.91付近
レジスタンスサポートゾーン① 119.64付近

レジスタンスサポートゾーン① 118.75付近
レジスタンスサポートゾーン② 118.60付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動してゆくのでご注意を>

121.00 売り
120.50 売り

118.50 買い
118.20 割り込むとストップロスの売り
118.00 買い厚め

米市場は休場
これといって重要指標も無いので、
『株価の動向を観ながらチャートポイントを拾う』といったいつも通りのフローですね。

118円台半ばから買いが入りやすい状況が、ここ数日、過去のチャートから観られます。

短期的なポイントで意識されているのは、119.64か、119.91なのか、そこをターゲットとして一時的に考えられているなら、落ちてきたところを買うといった戦略でエントリーしやすいポイントは118後半かな・・・なんて考えてしまいます。

それでも『動く』が前提での話なので、米市場休場で参加者が比較的少ない今日では、細かく狙うか様子見になりそうです。

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