FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
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FXで注目すべきは株価の動向?注力すべきは注目指標?複雑に複雑が絡み合う現状
混沌

FX絡みの経済指標より、株価の動向による影響が重要か?
上か下か?を見極める為には、現在、注目され材料視されているモノは何なのか?
また、その中身にある実態をどう解釈し理解するのか?

一見、単純に美しくも見える折れ線グラフも蓋を開けると中身はカオス。

FXのチャートツールのインジケーターや経済がらみのツールを全てONにすれば『複雑』が溢れ出して来そうです。

目がチカチカして鼻水が止まりません。泣)

必要なインジケーターだけをONにして戦いましょう。

昨日、
日経平均1300円の急騰、欧州時間には米長期金利の上昇、などなど絡み、一旦121.19円を付けました。
ニューヨーク時間にはダウ、長期金利低下などの下落につられ120円台前半まで戻されています。

明け方はオセアニア時間、ニュージーの政策金利発表があり、ニュージーランド/円などでは、200pips以上急下落しています。
『0.25%』利下げでしたが、議事要旨の内容には、さらなる利下げの可能性を含むキーワードがあり、しっかりと売り込まれています。

オセアニア時間の入り口は爆睡している訳ですが、FXをやっていると一年中、24時間、至る所に重要イベントがあり、積極的にマーケットに参加し始めると、トレードルールは一貫性を持って厳格に徹底しているのに対し、生活リズムは不規則の悪習慣の極みに至ります。

・・どちらが良いのやら。

そんな矛盾も許容しながらでも今日の相場です。

・気になる注目指標

2015/09/10

16:00 (トルコ) 第2四半期GDP
16:30 (スウェーデン) 8月消費者物価指数
17:00 (ノルウェー) 8月消費者物価指数
20:00 (英) BOE政策金利発表
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数


20150910 ドル円 1時間

外為オンライン

USD/JPY<1時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 121.76付近
レジスタンスサポートゾーン① 121.19付近

レジスタンスサポートゾーン① 119.97付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.64付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動・ご注意を>

121.60 売り
121.50 売り

120.00 買い
119.25-40 断続的に買い

昨日、一旦120.80付近を越えたのですが、その後、下を固める事が出来ずに戻され120前半を挟む感じになりました。
『121.19を付け、落ちてきた所、120.70付近を固め踏み台に上昇。第2波に乗る』が理想だったのですが、思い通りには行かないものですね。

方向感がいまだ定まらないドル円通過ペアです。

<手法>とまではいかないのですが、参考程度にフィボナッチです。

フィボナッチ

ドル円通貨ペア・1時間、フィボナッチリトレースメントです。
上昇、下落の相場の戻しや押し目ポイント<引き返しポイント>をフィボナッチ数列を利用して導き出す素敵な比率です。

このトレンドの120.21付近が38.2%の比率にサポートされ、割れて落ちると、次には、61.8%のサポートが待ち構えています。
この61.8%は9月4日から7日までの高値119.65付近に位置します。

短期トレードでの買い目線なら心強い指標になりそうです。

これらのサポートも吹き飛ぶ売り材料でも出たら、どんなに構築された数学的領域も木っ端微塵なのですが・・・

今日も、
株価の動向を見ながらチャートポイントを拾って行くのトレードが今日も有効かと思います。

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