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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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移動平均線の設定

使用するのは2つの移動平均線です。

SMA(単純移動平均線)
一定期間の終値の平均値を連続させたものでインジケーター系でもっともポピュラーな移動平均線です。

EMA(指数平滑移動平均線)
直近の価格の値が重要しされるので現在の相場状況に適している移動平均線です。

この2つの移動平均線は、ほとんどのFX業者のチャートツールに備わっている筈なので取引環境に制限される事はありません。

数値の設定は、
SMA(単純移動平均線)

SMAの設定

10 <青>
20 チェックを外す
100 <紫>
200 <赤>

つづいて、
EMA(指数平滑移動平均線)

EMAの設定


10 チェックを外す
20 <黄>
100 チェックを外す
200 チェックを外す

10<青>・100<紫>・200<赤>はSMAで20<黄>だけEMAを設定している使用しています。

特別なパラメーターを設定している訳でもなく秘密の数字を織り交ぜている訳でもなく一般的な設定値を使っています。
ほとんどのFX業者の初期値がこのような数字になっている筈です。

移動平均線の設定完了

これで移動平均線の設定は完了です。
※あくまでパラメータなど設定値は個人的なトレードに適した値なので、人によってそれぞれで絶対ではありません。

これに<新値足>を追加すると

新値足設定

オレンジ色と水色のブロックがローソクの実線を囲みます。

トレンドか?レンジか?を判断するのが、わかり易く、移動平均線でのエントリーが、その状況で有効かどうかの判断に使用します。レンジ揉み合い相場では、移動平均線でのエントリーは出来る限り避けるようにしています。

ごく当たり前の基本的な設定で使用しています。

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