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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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移動平均腺を利用したエントリー方法

移動平均腺を利用したシンプルなエントリーです。

移動平均線の機能

・相場の状況確認<目線>

SMAの<100日・紫>と<200日・赤>の上にローソクの実線が位置するので、短期的には『買い目線』で判断考えます。

・エントリーのタイミング

エントリーする前に必ず確認する事があります。

相場スケジュールです。

重要指標発表の時間や、各国マーケットのオープン時間、この直前のエントリーは危険です。
経験則になるのですが、大半、ヤラれる原因はコレです。

発表直後に、それまでの流れが急転して、局面がガラッと変わる事は、よくあるパターンです。

ノーポジションならそこは、一旦避けて、方向感をもう一度、確認していからエントリーを狙うのが有効です。

発言系も含み、その日のスケジュールを出来る限り把握する必要があります。

FXで取引し易い時間帯を把握する

上記の条件をクリアしていれば、後は、テクニカルに従うだけです。

トレンド発生やレジサポブレイク時の第二波を狙う方法です。
買いなら、『押し目買い』売りなら、『戻し売り』と呼ばれるエントリーポイントです。

このチャート状況だと『買い』目線なので、落ちてきたポイント、
ここでは EMA<20・青>の間にローソクの実線が入り込んで来たところがエントリーチャンスです。

ここで『買い』でエントリーします。

移動平均線でのエントリー

移動平均線 リミット

上手く行けばこうしてポジションに利益が乗り始めます。

チャートポイントからのサポート<赤腺>や移動平均腺のサポートも意識され、優位的なポジションが出来上がります。

ここからどこまで利益を延ばすか、それとも勝っている内に逃げ切るかは、トレーダーによってさまざまで、他に別のフローが必要になってくる気がします。

・・・と、当たり前の一般的で特別でもない手法が、私のデイトレードです。

ほとんどが、このパターンでのエントリー方法です。

理由は、条件さえクリアしていれば、デイトレではエントリー出来る機会が多く、わかり易く、何より結果が出せる。と言うところにあります。

もちろん、これだけで勝てる程、マーケットは優しさに溢れている訳でもなく、やがては敗退して退場させられるかもしれません。
そうならないように他にも学び経験し理解しなければならない事が私には、まだまだあるのですが、『トレード手法』と言うより、『エントリー方法』としては、現時点で、この方法が自分にはピッタリの方法なのです。

移動平均腺の設定方法

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