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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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FOMCを17日控えてか、方向感が定まらないドル円通過ペア

定まらない方向

速報で阿蘇山噴火の様子がTVのニュースで流れていましたが、最近自然災害が立て続きますね。

日本は災害大国だからといっても、日本人が特別、災害に強いって訳ではないので、生態問わずやっぱり不安になってしまいます。

大事にならなければ良いのですが。

先週末、欧州時間にかけて株価の下落つられ120.36まで下落、その後買い戻され、120.84を付け、再び120,49まで落ちて来るといった流れです。

レンジ相場ですね。

重要指標もいくつか発表があったのですが、最近の傾向として結果に対して反応薄が続いています。

<経済指標>よりも<株価の動向>が材料視され易い状況なのかもしれません。

・気になる注目指標

2015/09/14

18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済

20150914 ドル円通過ペア 1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 121.35付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.96付近

レジスタンスサポートゾーン① 120.15付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.96付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動・ご注意を>

121.50 売り
121.00 売り

119.25-40 断続的に買い
119.20 割り込むとストップロス売り

ドル円通過ペアでは、先週に続き行き先を決めかねている様子です。

17日のFOMCを控えているので、向けてのポジション調整的な動きがあるかもしれません。

注目指標は、これと特にはなく、いつも通りの株価の動向次第、『つられて動いて来たところをチャートポイントを見極め狙う』で観てゆきたいです。

レンジ相場という見方なら、チャートポイントで挟み、キリの良い価格付近に位置するチャートポイントとオーダーが、意識され易いのかもしれません。

4時間足で見てみると、揉み合い相場の中、119.96を狙い、その下のストップロスのスペースを埋めに来るようにも見えますが・・・どうだかです。

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