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FOMC、30分後にはイエレンFRB議長の記者会見 、利上げの行方は?
ひらめき

昨日、
FOMCを控え、ポジション調整が入りながらの相場。

欧州時間の入りで上海株の急騰につられ120.42付近まで買い戻され、落ちてきたところで、格付会社S&Pの『日本国債格下げ』が出て、120.68まで円が売られドルが買われ、また落ちてきたところを、ダウ上昇やら、長期金利やら原油やら、通貨クロス系やらで、短期的にも方向感が定まらない状況です。

レンジ相場にあるのですが、FOMC待ちの影響か、リズムがギクシャクしていて、タイミングがいまひとつ掴みづらい印象です。

これという決め手の材料もなかなか、見つからずに、複合チャートまで眺める始末です。

複合チャートを確認しながら

・気になる注目指標

2015/09/17

16:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:30 (英) 8月小売売上高指数

17:30 (香港) 8月失業率
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (米) 8月住宅着工件数

21:30 (米) 8月建設許可件数
21:30 (米) 第2四半期経常収支
23:00 (米) 9月フィラデルフィア連銀景況指数
27:00 (米) FOMC政策金利発表


2015 0917 USDJPY1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.95付近
レジスタンスサポートゾーン① 120.73付近

レジスタンスサポートゾーン① 120.10付近
レジスタンスサポートゾーン② 119.50付近

・気になる市場オーダー

<時間帯で変動・ご注意を>

122.00 売り厚め
121.50-60 断続的に売り
121.00 売り

120.00 買い
119.50 買い
119.25-40 断続的に買い
119.20 割り込むとストップロス売り

明け方は、<27:00>イベント相場、FOMC政策金利発表ですね。
27:30にはイエレンFRB議長の記者会見

注目は、『利上げするのか?据え置きか?』
なのですが、いろいろな所で言われていますが、予想は、半々です。

参加するトレーダー側からすると、

どちらかに予想し、トレードを構築して参加するなら、その予想が外れた場合の戦略が、かなり重要になって来ます。
一時的だとしてもボラティリティが集中し大幅な値動きに対応しなければなりません。

理想の戦略は、『一切、予想しない』

その局面、局面の状況に柔軟に効果的なトレードを仕掛け、『動いた』という事実に対して利益が乗っている現実を選び取ると言う事なのですが、至難の業ですね。

・・・そもそも、その時間は寝てる。

参加される方は十分に、ご注意を。

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