FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
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月末要因を考慮した株価の動向、要人発言も複数予定
ドアの鍵は?

FXでは週明け、月末要因フローの影響と言っても、実際、為替が主導となり要因を作り出している訳ではないので、ちょっと難しく微妙なところです。

外にある何らかの材料⇒優位的チャートポイント⇒決済損切り。

この流れだけは、最近ずっと変わりませんね。

先週、
東京時間は方向感がい、いまひとつの揉み合いで、
欧州時間で実需系による月末要因フローのドル買い&長期金利で121.12を付け、
NY時間に入り落ちてきたところで米指標のGDP・確報値が強い結果。
121.24まで買われ、ゆるんだところをベイナー下院議長辞任表明、120.49まで売らる。
その後、ダウ上昇につれ、120.93まで持ち直すも、株価の下落に合わせて、120.43でクローズ。

いろいろと取引材料は出ているのですが、
長期スパンではいずれも120円台を挟んだレンジ相場の中にあります。

・気になる注目指標

2015/09/28

香港休場(中秋節)

21:30 (米) 8月個人所得
21:30 (米) 8月個人支出
21:30 (米) 8月PCEデフレーター
21:30 (米) 8月PCEコア・デフレーター
23:00 (米) 8月中古住宅販売成約

20150928 ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 121.24付近
レジスタンスサポートゾーン① 121.13付近

レジスタンスサポートゾーン① 120.29付近
レジスタンスサポートゾーン② 120.01付近

・気になる市場オーダー

121.50-60 断続的に売り
121.25 売り

120.00 買い
119.50 買い
119.00-10 断続的に買い

中・短期的に観るとSMA100日・200日で一旦は下を支えたカタチですが、踏み台が無ければ、長期スパンでレンジと見られ、下にはまだ十分に、それだけのスペースがあります。

月末要因の実需系の『買い』に注意しながら東京時間、下を狙えるか?と考えながらチャートを見てみると、とても複雑に映ります。
『買い目線』なら120.30付近を押し目ポイントとして、先週の高にトライとイメージし易いのですが・・・

チャートを見た時、すぐに決断出来なかったり、チャートに自身の願望を投影したり、また、トレードする為の言い訳を探し始めてしまうと、そのポジションは、ほとんどヤラれます。

無理にトレードする必要もなく、やり易い状況や印象になるまで、待つ事もできます。

今日は、要人発言がいくつか、予定されています。

16:00 英)カンリフBOE副総裁
18:15 米)タルーロFRB理事
21:30 米)ダドリーNY連銀総裁
26:30 米)エバンス・シカゴ連銀総裁
06:00 米)ウィリアムズ・フランシスコ連銀総裁


トレードの手掛かりが出てくると嬉しいですが~σ

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