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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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FX重要・注目指標より株価の動向が強く影響する局面

貿易TPP

米雇用統計明けですね。

先週、
日経平均&米長期金利の上昇につられてゆっくりと120.40付近を付けます。

そこで米雇用統計、市場予想20.1万人、結果14.2万人と予想を下回り、
119.00付近まで一気にドル売りが加速します。

118,68まで下落するのですが、ダウ、株価の強烈な買戻しを受け、120.12まで買い戻されます。

重要指標よりも株価の動向の方が、現在の為替市場では大きく影響を受けている証明みたいなものですね。

・気になる注目指標

2015/10/05

上海休場(国慶節)

16:00 (トルコ) 9月消費者物価指数
16:45 (伊) 9月PMIサービス業
17:30 (英) 9月PMIサービス業
18:00 (ユーロ圏) 8月小売売上高
23:00 (米) 9月ISM非製造業景況指数

23:00 (米) 9月労働市場情勢指数

2015 1005 ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン②120.41付近
レジスタンスサポートゾーン①120.12付近

レジスタンスサポートゾーン①-
レジスタンスサポートゾーン②118.67付近

・気になる市場オーダー

121.00 売り
120.50 超えるとストップロス買い

118.60 割り込むとストップロス売り
118.50 買い厚め・割り込むとストップロス売り

結局長い時間足で見ると120円を挟むカタチのレンジです。

雇用統計での値動きもあり、上のチャートポイントはいくつもみつけ易いのですが、
下は、118,67のチャートポイント、その間が、わかりません。

1005フィボナッチ

ちょっと強引に探せば119.50付近が気になるポイントかもしれません。

それでも、買い目線で観た場合、落ちて来たところを狙う、『押し目買い』のポイントが、拾いにくい印象です。

折り返し地点を予測するテクニカルもあるのですが、外した場合、ストップロスの位置を大幅に置かなければならない状況に陥り易いので、出来れば、上を試して、チャートポイントをブレイクした後、移動平均線を使った第2波を狙って行く方が安全な気がします。

上を試さないないのなら、見送っても全く問題ありません。

その場合はレンジの折り返しになるので、別のフローに切り替えて細かく利益を狙ってゆく事になるのですが。

条件付の確率で、発生する恩恵への錯覚

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