FC2ブログ

FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

継続するレンジ相場、優先して見極めたいポイントはタイミング

クリップって変なカタチしてるね

ドル円は日銀会合に注目が集まり乱高下しながら119.75を付け、120円台まで持ち直すも、120を挟むカタチでレンジ相場で欧州時間を消化。

NY時間に来てダウ平均もプラス域でスタートするが、原油の下落を材料視され119.77まで再び下落。

最後はダウの買戻しにつられて120まで持ち直し。

ドル円通過ペアでは方向感が出ない相場となりました。

昨日は、株価と原油絡みを含んだ相場と考えればEURを軸に、AUD、NZDなどがトレンドに乗りやすかったかもしれません。

慣れない通貨ペアでトレンドを狙うか、練れている通貨ペアでレンジを細かく狙って行くか、難しいところですね。

・気になる注目指標

2015/10/08

20:00 (英) BOE政策金利発表
21:15 (加) 9月住宅着工件数
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
22:00 (メキシコ) 9月消費者物価指数

20151008 ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 120.50
レジスタンスサポートゾーン① 120.10

レジスタンスサポートゾーン① 119.75
レジスタンスサポートゾーン② 119.48

・気になる市場オーダー

121.00 売り
120.60 超えるとストップロス買い

119.50 買い
119.30 買い・割り込むとストップロスの売り

レンジ相場が続いています。

20151008 フィボナッチ系

フィボナッチ系ですが、動きが出るまでまだ時間が、かかりそうですね。

下に置かれているストップロスも、そろそろ美味しそうに見えて来る頃ではないでしょうか。

119.45-30を割り込んまなければならない訳ですが、そうなる前に、何かしらの材料が出て、おあずけってパターンが多い気がします。

『それなら上を細かく狙ってやるぜ!』と切り替える事でレンジ相場が継続している訳ですが、引き寄せてから『買う』・『売る』というアプローチにも、時間的にも必ず限界が来ます。

そのラインの見極めと、そのタイミングを間違えたくはありませんね。

損切り・ストップロス、負ける事を前提で、トレードプランを構築して行けば、エントリー出来るタイミングは、かなり絞られてきます。『負けるならここしかない』というポイントですね。

運用資金で許容できる損失です。回避する損失ではなく許容出来る損失です。

そこで、エントリーしたトレードプランがマーケットに否定しされた時、その時、そのポジションは、マーケットからして利益が乗っている優位的ポジションに変わっているのです。

それは『偶然だよ』と言われるのですが、もちろん『偶然』なのです。

条件付の確率で、発生する恩恵への錯覚

FXの効果的なテクニカル分析は参加者多数が作り出す意識された指標

FXで取引し易い時間帯を把握する

人気ブログランキング

にほんブログ村 FX テクニカルトレード派

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。