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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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指標の結果、株価の影響、金利の影響、を重ねながらチャートポイントがどう機能するか?

重なる情報

FXトレードはあらゆる結果の影響や状況に投資する取引だと考えています。

テクニカルチャートポイントは重要なのですが、
チャートポイントのみで取引していても短期的にプラス域はあってもトータル的には、まずプラス域には残れないかなと考えています。

・気になる注目指標

2015/08/06

17:30 (英) 6月鉱工業生産
20:00 (英) BOE政策金利発表
20:00 (英) BOE四半期インフレレポート
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数


2015 0806 USDJPY8H

外為オンライン

・USD/JPY<8時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 125.85付近
レジスタンスサポートゾーン① 125.68付近

レジスタンスサポートゾーン① 124.71付近
レジスタンスサポートゾーン② 124.65付近

昨日、
パウエルFRB理事の発言

『9月に利上するとか決まってへんねん』

で、ドルが売られ、合わせて米指標のADPが市場予想より弱く、124.01まで下落する中、米長期金利が上昇、ドルが買い戻され元の位置まで、そこでやってくる米指標IS非製造業(強い結果)で、レンジで意識されてされていた、チャートポイントを突破、
ストップロスを巻き上げいっきに124.80台にと・・・

指標結果に株価、金利の影響&チャート上のストップロス、など、どちらかに偏った、材料と条件がうまく繋がると、あっという間に市場は次の領域に移り変わります。

今日は、欧州時間より英国重要指標、NY時間には週次新規失業保険があり、明日には雇用統計が控えています。

ドル円通貨ペアに関しては、上は遠いですが、下のサポートポイントは結構わかりやすいので、もう少し固まったてから『落ちてきた所を拾う』で、狙って行きたいです。

指標の結果、株価の影響、金利の影響、を重ねながらチャートポイントがどう機能するか?

書き出すのは簡単なのですが、ポジションをいざ持つとなると、タジタジです。

・気になる市場オーダー

ドル円通過ペア
<時間帯で変動してゆくのでご注意を>

125.50 売り
125.00 OP日NYカット

123.45-50 断続的に買い
123.00-10 断続的に買い厚め
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