FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FXマーケットに漂う心理的ギャップ、期待感を裏切る材料が不安を呼び込む
疑問

『利上げのタイミングは、世界の市場状況をみながら適切な時期に・・・』

株価、長期金利、そして、米指標の弱い結果が相場を駆け抜ける時、
『利上げによる期待感・不安感』が絡んできます。

ここ最近の為替相場の背景には、これがある為、一時的な<悪い、弱い>結果もひつこく値動きに影響してきます。
それが、不安の連鎖を作りだし、また新たな不安を呼び込み事で、やがては恐怖心へと変わり『リスク回避』となる訳ですが、

昨日は、
欧州時間からNY時間にかけて、全面的にドル売りが加速。

米長期金利の大幅低下、ダウ平均の下げ、
米指標の 9月小売売上高、(米) 9月生産者物価指数の非常に弱い結果

トドメに(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)です。

・経済は8月中旬-10月初旬に引き続き緩やかに拡大

・多くの連銀がドルは製造業や観光業に打撃と指摘

・製造業は弱い、またはまだら模様

プラス的な内容もあるのですが、
米国の弱い指標材料を受けた流れの中では、マイナスの印象を過剰に拾ってしまいます。

どこまで、回避行動に付き合い、どこでそのリスクを許容するのか、
チャートポイント以外に、しっかりと見極めなければならないポイントがあるようです。

・気になる注目指標

2015/10/15

21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (米) 9月消費者物価指数
21:30 (米) 10月ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00 (米) 10月フィラデルフィア連銀景況指数


20151015 ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 119.69
レジスタンスサポートライン① 119.48

レジスタンスサポートライン① 118.61
レジスタンスサポートライン② 118.44

・気になる市場オーダー

120.20-25 断続的に売り
119.80-120.00 断続的に売り

118.60 割り込むとストップロス売り
118.50 買い厚め・割り込むとストップロス売り
118.00 買い厚め・割り込むとストップロス売り

チャートポイントでは、長い時間足で続いていた、レンジ相場を下抜けるか、また、レンジになるのかの瀬戸際です。
市場オーダーも売りが多く、ここでは下を意識されている事がわかります。

戻すと売られるといった上が重い展開になるのですが、
問題は、どこまで戻すのかと、どういった材料で戻っているのかです。

レンジ相場の真下で『売り』なんて事だけは避けたいですね。

今日はNY時間に注目指標があります。
なんとか切り抜けたいですね。

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