FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FXの方向感はトレード準備出来ていれば予想する必要はない
ドングリ

先週末、
アジア・欧州ではレンジ相場・揉み合い相場で、一時的に118.90まで落とすも、間もなく、元の水準までレベルを戻していました。

NY時間に入り、(米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の強い結果と、米長期金利の上昇が材料となり、119.67まで上値をつけ、その後、ダウ平均の下落を受けて119.26まで下落。

最後は、そのダウ平均の回復と米長期金利の上昇につられて買い戻しが入る。
といった内容です。

先程、中国のGDPの発表もありましたが、
市場予想6.8%に対して結果6.9%でした、一時的にドル円は、119.61を付けましたが、直ぐに戻されている状況です。

チャートからもわかるのですが、
119.65付近は『売り』入りやすいレベルですね。

今後、どうなのかはわかりませんが、信頼性が高いチャートポイントをまずは、ひとつ見つけられた事で良しとします。

・気になる注目指標

2015/10/19

17:30 (香港) 9月失業率

23:00 (米) 10月NAHB住宅市場指数

20151019 ドル円1時間通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 119.91付近
レジスタンスサポートライン① 119.65付近

レジスタンスサポートライン① 118.90付近
レジスタンスサポートライン② 118.62付近

・気になる市場オーダー

120.20-35円 断続的に売り
119.80-120.00円 断続的に売り

118.80円 買い
118.50 買い
118.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り・OPバリア

20151019 ドル円通過ペア アーク

『下押しに偏った局面』といった印象を受けます。

長い時間スパンで見ると、119.20から119.65の領域では売りなどが入りやすいようにも見えるのですが、
いずれにせよ、手掛かりは『株価の動向』次第になってしまいます。

日足などでは、『戻り売り』のポイントだったとなるレベルにあり、下を意識している参加者も多いかと思います。
その相場観を断ち切り、上値を試して行くのなら119円台前半が踏み台にされる可能性が出てきます。

どちらにも対応できる備えと戦略でチャートポイントを効果的に拾って行きたいところです。

『動いたぜぃ!!』

取引材料の確認⇒

その中身が持つ値の勢い・強さ確認⇒

関連・相互作用がある種目の反応(クロス通貨・株・金利・資源)⇒

仕掛けられているメガオーダーの位置⇒

チャートポイントでの効果的なエントリーを指値でセット⇒

ストップの位置設定(背後にあるチャートポイント)⇒

リミットの位置設定(行き先にあるチャートポイント)⇒

ポジション域が損小利大で成立しているのか確認。

この作業的な流れに『方向感を予測する』は、含まれていないので、
上も下もあまり関係なくて、トレンドに入っている局面でもレンジ局面でも、やってる事は、基本的に同じ事の繰り返しです。

もっと効率が良い方法があれば良いのですが、現在ではこれが限界です。

効率が悪く機能性が薄いフォウフォウだけは、出来るだけ避けたいとは思っています。

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