FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FXでのトレンド相場とレンジ相場の見極めは、『値動きの勢い』のその中身
FX 秋枯れのドル円通貨ペア

ドル円通過ペアは、
短期的長期的にも時間軸で見るとレンジにあります。

日足チャートなど見ると、118円台前半から、120円台前半で挟むカタチでずっとレンジ相場に位置する事がわかります。
オシレーター系のテクニカル分析を通して見ても、安定したレンジ状態にあると判断できます。

『安定したレンジ相場?』とは、なるのですが、
揉み合い相場を得意とするトレーダーにとっては、非常にやり易い状況が、
ここ最近ずっと続いている状況なのでしょう。

昨日、
日経平均の上昇を受け、一時、120.07を付けるが、
午後に入り上海株の下落と120円に設置されている『オプション売り』を受け、119.79へと下げます。
また日経平均の買戻しの流れを受け、欧州時間にかけて120.08付近まで戻すも、米、長期金利の低下、ダウ平均のマイナス域で119.83まで下げます。

するとまた、買戻しが入る、と・・・

つまりは、全く動いていない、狭い揉み合い状況で終わっています。
説明した材料が、なくてもこの程度の値動きなら生まれて来そうですが・・・

・気になる注目指標

2015/10/22

17:30 (英) 9月小売売上高指数
17:30 (香港) 9月消費者物価指数
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (加) 8月小売売上高
22:00 (米) 8月住宅価格指数
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数

23:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・速報

20151022 ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 120.21付近
レジスタンスサポートライン① 120.08付近

レジスタンスサポートライン① 119.75付近
レジスタンスサポートライン② 119.21付近

・気になる市場オーダー

120.50-60円 断続的に売り・超えるとストップロス買い
120.20-35円 断続的に売り

119.50円 買い
119.25-35円 断続的に買い
118.65円 断続的に買い
118.50円 買い

20151022 アーク日足

ドル通貨ペアの日足チャートなのですが、
収まりの良い『レンジ相場』ですね。

この状況が今後も続くようならエントリー出来る場所も限られてくるのですが、その優位的なポイントを否定し、突破してくる値動きなら、局面が変わって来ると言う事です。

それがわからないから難しい訳ですが、勢いの中身をしっかり確認してからチャートポイントを拾って行っても全く遅くはないので、早まらずに慎重にエントリーを見極めて行きたいですね。

間違ってもチャートだけで『これなら抜けるだろ!』なんて予想しないよにしたいです。

レンジ相場でなければ、それは、トレンド相場でしかなく、それは結果でしか確認がとれないモノです。
参加者は、その結果を受け止め単純に追随する事で、
現在の相場状況に繋がり、今後の相場状況を形成して行きます。

その無秩序、不規則な発展の中にある優位性をどれだけ拾えるかが、最終的な勝利への重要なポイントだと考えています。

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