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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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不安感 恐怖心を解消させる自信の効能 FXに限らない心理的作用

不安感や恐怖心も君のモノ

『対象のない恐れの感情』

それは、不安感・恐怖感です。

FXに限らずですが、
誰にとっても悪い影響として作用する厄介な感情のひとつですね。

極論、上と下しかないFX相場なのですが、
世に溢れる数学的テクニカル分析を駆使しても、
トレードを常に困難なモノへと変えている原因のひとつです。

例えば、トレードルールと条件が揃っているエントリーの局面で、

『嫌な予感がした...』

『危険な臭いがした...』

『ここまで上がるのは怪しい...』

『そういえば、昼間、黒い猫を見かけた...』

などを言い訳に、エントリーを見送るのが何よりの証拠です。

なぜ?優位的なトレードルールを無視してまで、エントリーしなかったのか?
上記の言い訳が通用するのは、
この世で本人だけです。

また、その言い訳も実際は根拠そのものが無いので基本的には却下です。
では、なぜでしょう?

また、利益が乗っているポジションの利食いに関しては、この恐怖心や不安感といったマイナスの認識は、最悪に機能します。

利益確定する為のシグナルも理由も無いのに、なぜ利益を捨ててしまったのか?
最初の同じ言い訳が本人の中で採用されているのなら、それは考えられます。

これらはすべて、恐怖心、不安感から引き起こされる感情行動です。

さらに、摩訶不思議なのは、ポジションが損失を抱え始めると、これまでにない程の、頑張りと根性を発揮して、損切りを粘り始めてしまいます。

これでは、利益は極端に小さくなり、損失は最大現に大きくなって行きます。

当然ですが、これを繰り返して行くと、自ら進んで負ける為にトレードをしている事になり、退場まで、さほど時間も掛かりません。

すべて、マイナス域の心の認識が原因です。

やがて、致命的な大敗を刻み、それらが重なり始め、恐怖心、不安感、そして復讐心と怒りがピークを迎え、その状況で、最悪のトレードを最悪のタイミングで仕掛け、今までにない最大最悪の結果を叩き出します。

これがトドメとななります。

マイナス域の心の認識が作用し、
悪い影響の増大の果てに待っているのは、
マーケットからの退場です。

しかも、喪失感、無気力感といった、要らないオマケも付いてきます。

あれだけ散々、注意していても、こうした状況に陥ってしまいます。

ファンダメンタル分析やテクニカル分析は、確かにマーケットに対して効果的に機能します。
ただし、前提として、マーケットの状況を客観的かつ中立に観れていればの話です。

偏った見方、ましてや、それらが、恐怖や不安によって捻じ曲げられ誤って見えているのなら、その分析は『正しい』にも関わらず機能するどころか、使い手に混乱と、疑いを持たせます。

結果、自分のトレードを信じられなくなり、また新たな聖杯を探しにネットの海へと旅立つのです。

次に見つけて来た聖杯はトレードを勝利へと導いてくれるのでしょうか?
その分析は『正しい』にも関わらずなのですが...

トレードは、
トレードルールが無ければ、無秩序、不規則、混沌のマーケット相手には、絶対に勝てません。

優位性の有るトレードルールを守り厳格に従い運用する重要性は、トレードをある程度、やっている人なら誰しも理解しているに違いありません。

それでも、この『マイナスの心の認識』、恐怖心や不安感は、私たちのフローを易々と壊してくれるのです。

恐怖心・不安感が持つ作用は、視野を狭め、情報を歪め、行動不能にします。
どれだけ私たちが、あらゆるトレードフローで備えていても、それらを発動させない前提的なポイント(急所)を攻撃してきます。

弱点を突かれたトレーダーは、毒、混乱、麻痺、のような状態に陥り、通常では有り得ない行動を起こしていまいます。
それが、間違いだと理解していても普通の状態ではないのかもしれません。

では、どうすればよいのでしょう?

自分の意思とは別に突然訪れる不安感や恐怖心。

自分の気持ちなのにコントロール出来ない作用。

何かに思考を乗っ取られたような得たいの知れないモノ。

この『マイナスの心の認識』に対抗し打ち消すモノは、それは当然ですが『プラスの心の認識』しかありません。

では、この『プラスの心の認識』とは何なのか?

単純ですが、それは『自信』です。

ここでの『自信』は、
マイナスの心の認識と同様、無意識に重ねられて来たモノでなくてはなりません。
社会環境でよく耳にする、
『もっと自信を持て!』みたいな、小手先だけの無責任な思い込みではなくです。
(『もっと自信を持て』と言われて『はい、わかりました!』みたいな・・・普通、ならないでしょう?)

では、『自信』とは?

ここでは、トレードに関しての『マイナスの心の認識』についてなので、
無意識に『自信』に繋がっている、心のプラス域、
それは『勝ちトレード』です。
実際には、『勝ちトレード』の、その中身です。

自分で決めたトレードルールに従い、仕掛けたトレードで得られた勝利です。
収益(報酬)は別として、すべてを自分で決定し、行動した結果です。
仕掛けたトレードが成功した事の満足感や高揚感、また達成感は、無意識に、心にプラスの認識を刻みます。

『それだったら、トレードやってたら誰でもあるんじゃないの?そのプラスの何やらは?』

となって来るのですが、違います。

適当に運まかせに行ったトレード、また、ルールを破り、損切りを先延ばして、たまたま戻って来たポジションから得た勝利。

結果は、勝ちトレードであっても報酬に対して快感と興奮を覚えているだけで、それ以外のプラスの心の認識は何もないのです。
そして、報酬で満たされた欲望は次の報酬へと注力して行きます。

もちろん、そうした運任せの勝利も長続きする訳もなく、どこかで終わりを迎えます。
そして、欲望は喪失感からマーケットへの怒りや復讐心へと変わり、もう一度、マーケットに叩きのめされます。

トレードでの勝ち負け、どうこうの前に既に敗退しています。
早いか遅いかだけで、結果は変わりません。

自分で決めたトレードルールでの勝利の積み重ねが『自信』になります。

利益を掴みに行くルールには優位性と損小利大が成立している為、一度、二度、三度の負けなど気にはなりません。

リスク回避からリスク許容へと変わり、リスクを許容出来ているのなら、恐れる対象や理由は、そもそも存在しません。

存在しないモノを心は恐れたり不安に思う必要はなく、躊躇なくマーケットの優位性を掴み、トレードを仕掛ける事が出来る心理状態を作り出します。

『自信』の効能が『恐怖』と中和して、
心はマーケットに対してニュートラルな状態です。

優位性を掴むトレードルールと、その運用の一貫性が、トレードでは、もっとも重要なポイントになってくるのです。

専門家ではないので、なんとも言えませんが、
それでも、人間は日常生活や社会環境など、多面的に心は影響を受け不安定と常に隣合わせです。

トレードする時だけ都合よくスイッチが入って心が、その状況に万能対応する訳でもないのです。

私なら、スイッチの入れ方さえもわからない状況が正直なところです。

心もインジケーターみたいに組み合わせて効果的に機能するなら、良いのですが、なかなかそうも行きません。

結局、出来る事は意外と少なく、
『習慣』と言うツールに変わるまで、厄介な難問をひたすらやり通すしかないように思えます。

その途中、途中で発見出来るモノが何なのか、
今は、
わかりません。そして、決まってもいません。

それが、苦難であっても、そうでなくても、途中で期待する楽しみなら自らの意思で選び取る事は出来ます。

肩のチカラなんて抜いて深呼吸して、気楽に行きたいものですね。


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