FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FXの冬時間 夜更かししてでも参加したい経済指標はあるのか?
重なり合う材料

冬時間ですね。

指標発表時間など1時間ずれ込んで来るので米指標の24:00以降などは結構眠くて辛いです。
マーケットへの影響よりも、睡眠時間へ影響の方が気になります。

夜更かししてまで、チャートに噛り付く必要があるトレードは、していないつもりですが、指標結果が『反応薄!』となると、そうもいかないので、冬は早い時間帯での勝ち逃げが一番です。

先週末、
日銀追加緩和、見送りで120.29まで下落、その後、ファンド勢のまとまった『買いが』入り、121.50まで上昇、日銀黒田総裁の記者会見もこれと言って手掛かりもなくスルーで再び『売り』が入り、120.28付近まで下落、若干の買戻しの中、米指標も反応薄く、ロンドンフィキシングの全面的なポンド買いに反応。

ドル/円は、振り回されそうな相場で、いまひとつ掴みにくく、ポンド絡みの通貨ペアなら非常にわかり易く利益を狙えた相場だったような気がします。

羨ましい限りですね。

・気になる注目指標

2015/11/02

メキシコ休場(オールソウルズデー)
09:30 (豪) 9月住宅建設許可

10:45 (中国) 10月財新/製造業PMI
17:30 (スイス) 10月PMI製造業
18:30 (英) 10月製造業PMI
24:00 (米) 10月ISM製造業景況指数
24:00 (米) 9月建設支出


2015 1102 ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 121.50付近
レジスタンスサポートライン① 120.78付近

レジスタンスサポートライン① 120.27付近
レジスタンスサポートライン② 120.05付近

・気になる市場オーダー

122.00 売り厚め・超えるとストップロス買い
121.50 売り

120.20-25 断続的に買い
120.00 買い
119.80 買い厚め

これといって何も出なければ、チャートだけ視ると、120円台半ばな買いが入り易い印象を受けます。
正に今、そうなのですが、現在が120.40付近に値があります。

ただ、ここで入ると、短期トレードなどなら深くストップを置かなくていけ状況も生まれて来ます。そして、そこまで値が、迫るれば相場観もその時、違って見えて来る筈です。

となると、
例え買いが入り易くても、入らない状況や理由がそこに出てきます。

結局、手掛かりとなる材料待ちとなるのですが、株価、金利、指標、影響を受ける関連通貨などです。

勝ち逃げられるのなら可能性が高いポジションなら利食いを優勢しますが、真逆に考えると、非常に不利な状況になるポジションならエントリーした後、優先するのは何が何でも損切りです。

それとは別に、やり辛い相場を無理にやる必要もないのですが・・・
昨日のポンドみたいな相場状況も存在します。

欧州時間からでも良いかもですね。

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