FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
雇用統計明けのFX、12月の利上げ観測、加速するドル買い雰囲気
レンジ相場からトレンド相場へ、成長するマーケット

先週末の雇用統計明けの局面です。

(米)10月非農業部門雇用者数 結果は、予想を上回る強い結果となりました。

一気に123円付近を付け、次に長期金利の上昇も受け、第2波で123.26と、ドル 全面高の相場展開でした。

『12月の利上げが濃厚』期待感も影響してか、現在も高値圏に値を位置している状況です。

日経平均もプラス域にあり、買い場所を探りながら上値を見ている感じですかね。

・気になる注目指標

2015/11/09

16:00 (独) 9月貿易収支
16:00 (独) 9月経常収支
22:15 (加) 10月住宅着工件数
23:00 (メキシコ) 10月消費者物価指数
24:00 (米) 10月労働市場情勢指数

2015 1109ドル円通過ペア

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② -
レジスタンスサポートライン① 123.72付近

レジスタンスサポートライン① 123.10付近
レジスタンスサポートライン② 122.68付近

・気になる市場オーダー

124.50 売り厚め・超えるとストップロス買い
124.00 売り厚め
123.80 超えるとストップロス買い

121.50 買い
120.90 断続的に買い・割り込むとストップロス売

チャートポイントがしっくりこないところが正直なところです。

雇用統計の結果を受けて、大幅に値を動かした直後のドル円通過ペアですが、チャートからだけでは、チャートポイントを絞り込む事が難しいです。

長期スパンで続いていたレンジ相場も、いよいよ上抜けして来た印象です。

方向感は明らかに『買い目線』なので、落ちて来たところを拾われ易い相場なのですが、それが、どういった理由で、どのレベルまで落ちてくるのかが重要なポイントになって来る気がします。

何かしらのさらなる好材料または、マイナス材料・利食いによる売り・株価・金利・関連通貨?

これらを睨みながら、ドル円通過ペアの影響を見て行く必要がある相場ですね。

状況に合わせて、ロット数を減らしストップ幅を大きめに設定して余裕をもって観て行きたいところです。

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