FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
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トレンドに乗るのは簡単。FXで尽きない悩みは、損切り?利食い?決定出来る事への戸惑い
探しても見つからない方程式

昨日、
東京時間で123.22を付け、利食い売りを消化、一時、下落、欧州からNY時間にかけては、再び上値を試すも、東京時間の高値を越えられず、ユーロのドル売り、原油の下落につられたクロスの売り、ダウの下落、こうした影響を受け、122円台後半へ、123円を挟むカタチの揉み合いといったところでした。

123.20⇔123.00⇔122.75

米雇用統計を材料にレンジを上へと抜けて、長期的移動平均線から見ても『買い』目線。

ラインのブレイクより、落ちて来たところを、どう『買い』拾って行くか?

その狙いがチャートからも、ジリジリ伝わってきます。

ただ、上値を切り下げて来ているので、雇用統計から利益を乗せ続けているポジションは、不安を抱かない訳にも行きません。損失を抱え続けているより、利益を抱え続けている方が、心にとっては、ずっと重圧な筈ですから。

ここでは『確定』ではなく、『抱え続ける』ってところがポイントです。

利食いが損切りより難しいと言われる理由ですね。

『手に入る利益を手放してしまう可能性』

こんなに恐ろしく重たいモノはないのでしょう。

・気になる注目指標

2015/11/12

16:45 (仏) 10月消費者物価指数
17:30 (スウェーデン) 10月消費者物価指数
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業生産
22:30 (米) 新規失業保険申請件数

22:30 (加) 9月新築住宅価格指数

20151112 時間足

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.42付近
レジスタンスサポートライン① 123.20付近

レジスタンスサポートライン① 122.68付近
レジスタンスサポートライン② 122.00付近

・気なる市場オーダー

123.80 売り・超えるとストップロス買い
123.50-60 売り厚め・本邦勢ほか

122.50 買い厚め
122.30 買い
122.00 買い

上は、目印になる箇所が絞り込みやすいのか、チャートポイン、オーダーもある程度絞り込めてきます。

問題は下で、122.68付近を割り込むんで来ると、次のポイントが漠然として、見えて来ません。落ちてきた所を買われやすい状況である事はわかるのですが、明確なポイントが絞り込むのは難しいです。
そうなると、買い目線で考えると、ストップの位置が曖昧になってきます。

利益を狙える可能性が否定される場所はどこなのか?

落ちて来たところをボリンジャーバンドやストキャスといったテクニカルで拾われて行くとして、そのポイントは、どこ?
シグナルに触れた時では?

それでは弱すぎます。

多数が意識し支持するポイントは、少なくともチャートポイントとインジケーターが重なるポイント。
それに、テクニカル分析からなる、オシレーター系のインジケーターが機能して売買される局面とも限らないのですから。
んん~・・・などと思うのですが。

順張りトレードで解りにくい状況であるなら、逆張り派のトレーダーなら、どう観えているのでしょうか?

見方や立場によっては、やり易い相場局面かもしれませんね。

少なくともストップの位置は置きやすい筈です。

それでも一時の利益欲しさに自分のトレードルールを変更、追加する事は愚考です。

後、本日から朝方にかけ、要人発言が予定されています。

17:30 欧) ドラギECB総裁の発言
19:30 欧) ドラギECB総裁の発言
23:30 米) イエレンFRB議長の発言
24.15 米) エバンスシカゴ連銀総裁の発言
26:15 米) ダドリーNY連銀総裁の発言
朝08:00 米)フィッシャーFRB副議長の発言


発言系は起爆剤となる可能性が常に含まれている厄介なトレード材料です。

どうか、ご注意を。

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