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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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フランスパリ同時多発テロリスクオフ?市場への影響は?

秋の果実

先週末、
欧州時間、日経平均、欧州株の下落を受け122.50を付け、下値を拾われて行く中、NY時間に入り米指標、小売売上高の弱い結果を受け、122.45まで下落、すぐさま下値を拾われ買い戻され、つづく24:00の(米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数、結果は市場予想より強く、買戻しを加速、一時、122.99まで買われ、ダウ平均の下落につられ122.50付近まで落としマーケットはクローズします。その後、(日本時間14日朝)時間外取引に入り、フランスパリ同時多発テロが発生、不安感を持ち込む中、土日を迎えます。

明けて、マーケットはリスクを回避したい資金や資産がより安全な通貨や資源に向かいやすい雰囲気にあり。
つまり『リスクオフ』の動きによりがちな状況にあります。

株式市場も大安スタートも織り込み済み、先ほど発表のGDP速報も限定的な動きか?

開いた窓付近に値が位置し、方向感を探っているように見えます。

・気になる注目指標

2015/11/16

メキシコ休場(革命記念日)

08:50 (日) 7-9月期GDP・1次速報
17:00 (トルコ) 8月失業率
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数

22:30 (加) 9月国際証券取引高
22:30 (加) 9月製造業出荷

2015 1116ドル円通過ペア1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 122.98付近
レジスタンスサポートライン① 122.50付近

レジスタンスサポートライン① 122.22付近
レジスタンスサポートライン② 122.00付近

先週から上値を切り下げては来るも、落ちて来たところを細かく拾われてもいます。
下には長期的に続いていたレンジ相場の、レジスタンスラインが現在ではサポートラインに変わっています。
日足などの長期的なチャートで観ると、下はなかなか厚い印象を受けます。

フランス同時多発テロの影響などもあるので、世界市場がどう反応するかを注意して見てゆきたいです。

東京、欧州、NY時間と状況も参加者も変わって行きます。

株式市場を睨みながらチャートポイントと重ねて、見極められれば良いのですが。


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