FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
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FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析
FXボラティリティ

FX、株価、金融商品などの価格の大きな変動を『ボラティリティ』と表します。

マーケット関係のサイトやブログ記事を、カチカチ見ていると、『ボラが大きい』『ボラが激しい』など、よく目にするかと思います。

値動きが激しい分、リスクは大きく、同時に、チラつく魅力的なリターンも狙い易い状況を言っています。

値動きが激しいと言う事は、取引量も多い訳ですが、肝心なのはその取引量がどちらかに偏っていて、売買が均等の配分ではない状況だと言う事です。

例えば、一方的に買われている状況で、その裏には、必ず真逆に置かれているポジションのストップロスが存在します。
巻き上げられるストップロス、新たに流れに乗る注文で増加してくる参加者と資金。
これらが作り上げる状況が一時的に大きな取引量となりボラティリティを増大させています。

増大する取引

そうした状況で、例えばボラティリティが結構あるからと言う理由だけで、値ごろ感だけでエントリーするのは非常に危険な行為になります。

『買われた分、売られる』

材料にもよりますが、その勢いは、急反転して逆行する際、始めに向かった方向への速度を軽く越えてくるスピードを持ち合わせている場面もあります。

次の踊り場へと、値が移行してくる時、決まって、反動を利用して来るような動きをマーケットでは目にします。
マーケットには、『買われた分、売られる』また、『売られた分、買われる』この当たり前の可能性、理屈が常に潜んでいます。

ボラティリティの中身が何なのか?

箱の中身?

知ると言うより箱の中身をいつでも見られるように蓋を開けておく必要があります。
『知る』事は、情報を確定してしまい、次の状況の変化にトレードを複雑にしてしまいます。
あくまで可能性としておいて置くのが、この場合はベストなのかもしれません。

FXトレードには複数多数の通貨ペアがあります。
トレードを仕掛ける前に、状況的全体をチェックしておきたいですね。
各通貨は影響しあい、その時のバランスを流動的にプライスボードに示しています。

自分の取引している通貨ペアが常に全体の主軸になっているとは限りません。

平面ではなく立体的に捉える事が出来れば、現在、主軸になっている通貨が、どの通貨なのか判別する事は可能です。
また、自分がトレードしようとしている、あるいは既にポジションを持っている通貨に、どのような影響を及ぼしているのか、どこまでの影響を受けているのか、優位性を捉える際、ひとつの目印にもなります。


有難い事にネットを駆使すれば現状の通貨別ボラティリティを確認出来るサイトもあります。

Forex Volatility通貨別でボラティリティがチェック出来ます。

結局、取引量が多いと言う事は、わかり易い相場という解釈です。
ただし、それにはそれなりのリスクが伴なうという事です。

逆に参加者が少なく、ボラティリティも減少している相場状況では、小さなノイズを相手にしているようなモノなのでテクニカル分析は本来の機能性を十分に果たせません。

ランダムに限りなく近づく値動きにポジションは翻弄されトータルで利益を作り出す事は、難しくなって来ます。

リスクは大きいがテクニカル分析から優位性に対して仕掛けられる分、ある程度の、ボラティリティは必要なのです。

それに大きいリスクはロット数を減らしストップ幅を広げることで許容範囲まで調整する事も可能です。

『損小利大』と言っても、
リミット+200pips獲るのにストップ-5pipsとはいかない訳ですしね。


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