FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FXでは週明け休み明けは買い意欲が強い?
休日明け

週明け、お盆休み明けの相場です。

先週末は、欧州時間に入り米長期金利の低下を受け、下値124.05付近を付け、ショートカバーで少し買い戻される中、米指標の結果も含まれ、押され、戻されと、方向感が掴みにくく、やり辛い相場でした。

お盆休みもあって参加者も少なく、どちらに向かうにせよ、心細い勢いだったように感じます。

長い時間軸で見ると、『買い』に傾きやすい状況にあるドル円通過ペアなのですが、微妙なボラティリティーでは、どんなトレードフローも機能的には発揮できません。

わからない時は『見送り』

これも立派な戦術だと考えています。

・気になる注目指標

2015/08/17

21:30 (米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
23:00 (米) 8月NAHB住宅市場指数

20150817 USDJPY1時間

外為オンライン

・USD/JPY<1時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② 124.63付近
レジスタンスサポートゾーン① 124.53付近

レジスタンスサポートゾーン① 124.05付近
レジスタンスサポートゾーン② 124.07付近

・気になる市場オーダー

ドル円通過ペア
<時間帯で変動しゆくのでご注意を>

124.90 断続的に売り

124.00 買い
123.45-50 断続的に買い

人民元の動向も気になりますが、気になる程度で、材料視にまでは至らない気がします。

目だった指標も少ないので、お盆休み明けの日経平均の動向を見ながら、『買い』を入れられるポイントを狙うで行きたいです。

FXで取引し易い時間帯を把握する


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