FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FX注目イベント明けの相場をどうこなして行く?
値動きエネルギー

雇用統計明けの月曜日ですね。

先週、
東京時間、日経平均が売られ、欧州時間に買戻しと株価に動はありましたが、雇用統計を控えてか、影響が反映されている程、通貨には目だった動きはありませんでした。

注目指標の雇用統計も強い結果を受け一時、123.38までつけるも、中期的な上のチャートポイントを抜けるまでの勢いはなく、『買われた分売られる』で、トレンドを生み出すに至りませんでした。

一時的な値動きをまとめてみました⇒(米)11月非農業部門雇用者数

入れるポイントがなかなか難しい値動きだったのかもしれません。

・気になる注目指標

2015/12/07

16:00 (独) 10月鉱工業生産
24:00 (米) 11月労働市場情勢指数

29:00 (米) 10月消費者信用残高

20151207 ドル円1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.55付近
レジスタンスサポートライン① 123.37付近

レジスタンスサポートライン① 122.70付近
レジスタンスサポートライン② 122.47付近

中期的に見ると、レンジ相場のような印象です。
123.37付近を越えて来れば買い目線でのフローはやり易くなるかもしれません。
123.28-37を踏み台に上げ幅を狙って行く展開なら、移動平均線だけで、買いを狙って行けるのでトレードも簡単なのですが、欧州時間あたりからですかね。

売りならどうなのでしょう?
戻し域に値はあるのですが、下も下で、落ちて来たら所を拾われる傾向があり、実際に拾われて、短期的な小さなレンジ相場を形成しています。
転換線や長いスパンの移動平均線など意識され易い事もあるのか、下方に方向感を持つ程、軸もいまひとつはっきりしません。

いずれにせよ、東京時間は株価の動向次第になりがちなのですが、12:45分程から黒田日銀総裁の発言が予定されています。

一応のご注意を。

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