FC2ブログ

FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

値を支えられるか?SMA・EMA・突破されたボックスサポートライン

支えは何

背景に年内?米国利上げ・ECBの金融緩和の真意・中国株価、通貨流動と、気になる事が、気にしなければならない事が多すぎる年末ですね。

昨日、
東京時間、123.00を挟むカタチで小さく揉み合い欧州時間の入りで株価の下落につられて、122.60を付け、買戻しもこれと入らず、ユーロドルの買い戻しを受け、さらに下げ幅を広げる。
121.80付近まで下落。
NY時間に入り、122.22まで買い戻すも、WTI原油の大幅下落、南アフリカランド円の暴落を受け121.06まで売りを加速させる。
引けにはダウの買戻しを手掛かりに多少買い戻される。

先々月より続いていたレンジ相場の高値がサポートとして支えているようなカタチです。

・気になる注目指標

2015/12/10

17:30 (スイス) スイス中銀政策金利発表
17:30 (スウェーデン) 11月消費者物価指数
18:00 (ノルウェー) 11月消費者物価指数
18:30 (英) 10月貿易収支
21:00 (英) BOE政策金利発表
21:00 (英) BOE議事録
22:30 (米) 新規失業保険申請件数
22:30 (米) 11月輸入物価指数
22:30 (加) 10月新築住宅価格指数

20151210 ドル円日足

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 122.29付近
レジスタンスサポートライン① 121.74付近

レジスタンスサポートライン① 121.06付近
レジスタンスサポートライン② 120.25付近

・気になる市場オーダー

124.00 売り厚め・超えるとストップロス買い
123.50 断続的に売り・超えるとストップロス買い

121.00-10 断続的に買い

昨日の大きな値動きもあり、長い時間スパン、日足チャートで観ます。

思わせぶりなネック&ショルダー的な足型ですが、先入観と予想はトレードには危険行為です。

反転すれば、レンジボックス相場、そのまま下落し続ければ結果論でネック&ショルダーと言われるだけで、後者に関しては、本当にそうした傾向と優位性があるのか怪しいところです。

私達は、これからの結果を知り得ません。

日足チャートでは、移動平均線の長期線(200日)が値を支えてるカタチにあり、直ぐその下には、過去のチャートポイントがサポートとして控えています。

上は122.20付近が頭を抑えてるポイントとして意識され易いかもしれません。

中期的な時間ではどうでしょう?
例えば1時間足などでは、売り目線で下に圧力が、かかっている印象です。

日足チャートの200日線を下抜けた状況なら、『売り』でアプローチもかけ易いのですが、この値の位置では、中期、短期的に拾われ易いポイントが多数あり、押し目買いに徹する方が優位性が多いのでは?とも思えます。

底値を更新出来ずにダブルボトム風な足型を形成しつつ、そこに何か好材料が出現してきて、これをきっかけに急激な買い戻しが入る。よく見る、よく聞く、よく感じる、パターンです。

どちらにしても、対応出来るフローで備えたいですね。


FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析

不安感 恐怖心を解消させる自信の効能 FXに限らない心理的作用

アセンディングブレイクを狙って方向感を読み取るFXトレード

条件付の確率で、発生する恩恵への錯覚

FXの効果的なテクニカル分析は参加者多数が作り出す意識された指標

FXで取引し易い時間帯を把握する

人気ブログランキング

にほんブログ村 FX テクニカルトレード派

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。