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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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FX リスクが低い資産への投資 リスクオフ雰囲気が漂う市場状況

リスクオフ

先週末、
東京時間、株価の動きに連れ、122.22付近を付けるも欧州時間に入り、日経平均、ダウ平均が売られ、ドル円も下落、121.29まで下落、迎える米指標、結果強い数字となるが、121.65付近までの上昇と限定的な反応。
重なるタイミングでWTI原油先物の大幅下落、影響を意識されてか、ダウ平均の下落、10年債の利回り低下、これに連れて、ドル円通過ペアもさらに下落幅を広げるカタチになり、120.57を付ける。
引けにかけショートカバーの買い戻しが多少入るも、売り圧力を残したまま先週を終えています。

今朝は、ランド絡み通貨のボラティリティが凄かったですね。

・気になる注目指標

2015/12/14

19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業生産

20151214 日足チャート

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 123.00
レジスタンスサポートライン① 122.22

レジスタンスサポートライン① 120.57
レジスタンスサポートライン② 120.25

100・200日移動平均線から見ても中期的には、売り圧力が優勢な印象です。
反転を考えるには121.25をしっかり抜ける必要があります。
逆に売り目線でみれば、121.25-30付近を最大ストップに考え、売りでのアプローチは、仕掛けやすい状況かもしれません。

株価の動向を睨みながらチャートポイントを狙ってゆく。

今日は、欧米時間の経済指標も少なく、マーケットが何を材料視してくるかが重要になるような気がします。


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