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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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不透明感が残る市場、手掛かり探しをしている値の行方は?

不規則 無秩序

先週末、
日銀金融政策決定会合

黒田日銀は、現在の金融緩和策を補完する新たな措置を導入する事を決めた。

上場投資信託の年間約3兆円の買い入れ枠に加え、設備投資などに積極的に取り組んでいる企業の株式を買い入れる枠をおよそ3000憶円に設定。

国債を買い入れる平均残存期間を延ばす。

この発表を受けマーケットは、

『はぁ~?』

となり、一時、123.59まで買い上げられたドル円は、121.96まで急落。
結局、中身を知れば知るほど、不透明さが増す内容だったので反応としては乱高下になり、
つづく欧州時間に入り、ユーロ円の売りに連れ、下げ幅を広げる。121.05付近まで下落、NY時間には、ダウ平均のプラス圏の影響もあり、買い戻され121.75付近までは持ち直すも、ダウのマイナス下落で最後は売られ、121.13と下押し圧力を残したまま終わっています。

・気になる注目指標

2015/12/21

16:00 (独) 11月生産者物価指数
24:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感

20151221 1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 122.48付近
レジスタンスサポートライン① 121.75付近

レジスタンスサポートライン① 121.05付近
レジスタンスサポートライン② 120.93付近

121.75付近には、移動平均線100・200が控え短期的に反転するには、そのポイントを抜けて行く必要があります。
テクニカル的な位置で観ると売り目線に優位性がある状況と言えるでしょう。

株価、原油などが最近では過剰に材料視される、傾向にあるので、注意して見てゆきたいですね。

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