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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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FXは理想的なトレードプラン以外のトレードプランが実は必要

FXはプランや予想をする事で勝てなくなる

昨日、
アジア時間、中国人民元基準値の人民元安を材料に、日経平均、株価の下落を受けドル円は118.35と下げ幅を広げる。東京時間にかけて買戻しが入るも、欧州でWTI原油先物の下落を受け、118.24と下値を更新、NY時間に入り米指標、ADP全国雇用者数は強い数字、続く、貿易収支も強い数字、この指標結果を受け118.76まで買い戻されるが、明け方(4:00)に発表されたFOMC議事録、中身に利上げに関するリスクが目立ち、118.34まで再び売られる。といった感じですかね。

東京時間に大きく落とされてからの戻し売りなら狙い狙い易い相場だったかもしれません。

・気になる注目指標

2016/01/07

16:00 (独) 11月小売売上高指数
16:00 (独) 11月製造業受注
19:00 (ユーロ圏) 11月失業率
19:00 (ユーロ圏) 11月小売売上高

19:00 (ユーロ圏) 12月経済信頼感
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・確報
21:30 (米) 12月チャレンジャー人員削減予定数
22:30 (米) 新規失業保険申請件数
23:00 (メキシコ) 12月消費者物価指数
24:00 (加) 12月Ivey購買部景況指数

2016 0107 1時間

外為オンライン

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートライン② 119.15
レジスタンスサポートライン① 118.76

レジスタンスサポートライン① 118.24
レジスタンスサポートライン② -

ドル円通貨ペアに関しては、売り圧力が強い印象です。特に、118.24付近は非常に意識されているような気がします。
そこを抜けると、116.16付近が観られて行くのですが、そこまでの機能的なチャートポイントがこれといって私には見当たりません。去年の3月あたりまで遡れば、それらしきポイントもあるのですが、間近のオシレーター系よる支えの方が現実的に思えます。RSI・ストキャス・ボリンジャーバンドなどが、新たなチャートポイントを作り、下値をジリジリ更新して行くイメージです。

ただし、それは、『売り』が正解であっ場合です。
それも程よいボラティリティでしっかりバランスをとりながらの話で、理想の下落相場的なものほとんどありません。

強い売り材料が出て、ストンッと行くか、大きな乱高下を経て結局、元のレベルに位置するか、偏った相場観を裏切るカタチで、ストップロスを巻き上げながら急騰して行くかなどです。

理想のトレードプラン以外の現実のトレードプランを考えていなければいけないのかもしれませんね。


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