FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
窓明けスタートで高値を付けるも閉ざされる事で、より売り圧力を感じてしまう。
20180226 usdjpn 15m


2018 02/26 USD/JPN 15M

アジア時間から買い続いたドル円は、NY時間に入り、長期金利の低下を受け一時的に大きく売られる。明け方のダウ平均の上昇を材料に多少の買い戻しが入り終了。

本日の明け方からは、ドル円チャートは、高値に107.19を付け、窓を開けてのスタートです。材料は北朝鮮からみ「米国との対話の用意」によるもの地政学リスク緩和といったところですか。

「開いた窓は閉められる」よく見るチャートパターンですが、閉ざされて現在106.60付近で、ちゃぶついている状況です。

中長期的には、まだ多少ショートよりの相場の用に感じます。
(この記事を書いてる現在も既に106.47と売り圧力が目立ちます・・・なんかでたのかな?)

20180226 usdjpn 1D

日足チャートで見てみると、個人的には、上は107.90付近を一時的にでも大きく超えて押し目のポイントまたは節目を固めない事には上昇は考えにくいです。

下は、自然に見えるとおりです。105.55を割りロングのストップロスを消化しながら下落する。イメージし易いですね。短期、中期、長期、で意識していない人はいないはずです。明け方の上昇も否定され売り進んでいるので売り目線で見ている参加者多いと思います。
相場での過信は禁物ですが、とりあえずターゲットは105.55になります。
ここからレンジや方向感不明などの動きが続けば「売り」圧力も徐々に解消されるのですが、どうでしょう?

デイトレードでは、106.30付近を割って来たら、短期の移動平均線で「戻し売り」を狙って行きたいところですが・・・


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