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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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経済指標多数、株価、金利、クロス円圧力、市場材料を噛み砕きながらこなしてゆくテクニカルポイント

2018usdjpy4H.png

ドル円に関して、昨日、東京時間、株価につられ買われつつも日銀、国債買い入れオペの減額で下落。
一端は、107.53を付けるも107.07付近まで下落、そこから107円台前半でもみ合いとなります。
NY時間、欧州時間後半、「ダウ平均下落」+「弱い米国指標」+「ロンドンフキシングのまとまった売り」+「クロス円の売り」(ポンドの急落)が重なりドル円は、106.57まで下落します。
明け方に若干ダウ平均の買戻しが入るも、ドル円はそれほど反応していない状況です。

現在のドル円チャート1時間です。

20180301USDJPN 1H

上は107.68付近、続いて107.90付近、
下は、106.35付近、続いて105.55付近、
売り目線で見ているとここ最近ずっと105.55が気になります。

107.68を目指すには107円台にどれだけ留まれるかがポイントになって来る気がします。
下は妄想し易いかもしれません。106.35をブレイクして戻したところが絶好の売り場となり大きく売られる。(その通りいかないのが相場なのですが・・・)
この二つのシナリオは方向感がしっかりあるので、材料が出て、テクニカルポイントに沿ってトレードして行けばそんなに困難ではない気がします。

厄介なのは、レンジですね。
ボラティリティが大きくなって来ているので、例えば、106.35付近から107.68までのレンジなどは、私は相当苦戦します。
レンジ内はオシレーター系で拾って行けるのですが、レンジが終わるところがわかりません、それが、大体何かの材料だったりするので、テクニカルでカバー出来ない範囲になってしまします。

どちらかと言えば「幅の小さいレンジは、歓迎なのですが、幅の大きいレンジは勘弁してくれ。」となります。

今後、どうなることやら・・・なのですが・・・

本日は、経済指標が軒並みあります。
昨日、大幅下落した英国ポンドがらみ英国(2月製造業PMI)と、指標と米国(ISM製造業景況指数)などは、非常に気になります。

3/1(木)

18:30 (英)製造業PMI
19:00 (ユーロ圏) 1月失業率
22:30 (米) 新規失業保険申請件数
24:00 (米) 2月ISM製造業景況指数

この他にも各国の経済指標が本日はズラズラあるので注意してゆきたいところです。

20180226 usdjpn 1D

日足チャートで見てみると、個人的には、上は107.90付近を一時的にでも大きく超えて押し目のポイントまたは節目を固めない事には上昇は考えにくいです。

下は、自然に見えるとおりです。105.55を割りロングのストップロスを消化しながら下落する。イメージし易いですね。短期、中期、長期、で意識していない人はいないはずです。明け方の上昇も否定され売り進んでいるので売り目線で見ている参加者多いと思います。
相場での過信は禁物ですが、とりあえずターゲットは105.55になります。
ここからレンジや方向感不明などの動きが続けば「売り」圧力も徐々に解消されるのですが、どうでしょう?

デイトレードでは、106.30付近を割って来たら、短期の移動平均線で「戻し売り」を狙って行きたいところですが・・・


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最終的な投資判断は必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

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