FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
ECB政策金利、ECB総裁記者会見、明日には米雇用統計、有力なチャートポイントを拾いながら流れにのれるか?
20180308ドル円5M
2018/03/08 (木)

昨日は、東京時間前、トランプ政権が導入しようとしている鉄鋼・アルミニウム輸入関税に反対していたコーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任を受けてドル/円105.46まで下落、その後、105円台半ばで揉み合い欧州時間へ、欧州時間も下値を試すも105.50まで、NY時間には米国指標、ADP雇用統計の強い結果と、「関税に関する米国の柔軟な対応を示唆する」が、材料となり、ドルが買い戻される。ドル円、高値106.22を付けも、ダウ平均の380ドルの下落につられ、105.83まで売られる。明け方にかけ、サンダース報道官の定例記者会見で、「トランプ大統領は週内に署名すると予想している」とし、「国家安全保障の観点からメキシコとカナダが除外される可能性があり、その他の国も同様の手続きで除外されるかもしれない」が、好感材料となり、NY時間の高値付近106.20まで買い戻される。といった感じですか。

本日はユーロ絡みの材料が影響しそうです

21:45 欧)ECB政策金利&声明発表
22.30 欧)ドラギ蔬菜の記者会見


先日は、これに控えてかユーロ/ドルが様子見相場でほとんど動いていません。
注意したいところです。

ドル/円に関しても、明日に控える米雇用統計があるため、大きく動いたとしても、調整もそれだけ入りやすい状況かもしれません。
長い時間足などで大きな流れを把握しつつ、指標結果を受けて、反応して行くマーケット値を後から拾って行く方が振り回されずに済むかもしれません。または、「見送る」ですかね。

20180308 ドル円1H

気になるチャートポイントとしては、下は105.23付近、上は106.45付近、

20180308 オープンポジション
オープンポジションも買い(ロング)ばかりですね。

20180308 オープンオーダー

オープンオーダーです。戻し売り狙いの新規ショートでしょうか?、それともロング勢のロスカットオーダー?利確オーダー?その割合が気になるところですが、肝心なところの中身がわかりません。


注目材料が出て、方向性をしかっり確認してから、目立つ(有力な)チャートポイントを拾って流れに乗って行きたいところです。

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