FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
ドル売り円高の流れは変わらずか?平均株価、米国金利、米国関税絡み経済材料これらの動向を探りながら消化して行くマーケット
20180326ドル円5M
USD/JPY 5Mチャート

先週末、東京時間、明け方より売り込まれ104.64まで下落、その後、欧州時間にかけ、日経平均の買い戻しも伴いショートカバー、[ドル/円]105.28付近まで上昇、それでも高値を超える事が出来ないまま、上値を切り下げて行きます。NY時間に入り、経済指標の反応も薄く、長期金利の上昇、ダウ平均の下落、ドルが下落、104.66まで再び底値を試す展開。と、そんなところですか。

20180326 usdjpn15M

USD/JPN 15Mチャート

0326オープンオーダー

現在のドル/円チャートからは、短い時間足の、レンジだと判断できます。

上は、105.28-105.37付近、下は、104.63付近が意識されやすいかと思います。
個人的に気になる、ポイントは、105.03が、フィボナッチの61.8%にあたり、105.00の値と重なります。短い時間足でのサポートなので気持ち程度にしかなりませんが、戻りの注意するポイントしては、ひとつの手がかりになる気がします。

長い時間足では、以前から下落相場が続いています。限定的に買われ、反転はするも、時間が経過して振り返ると、跳ね上がったポイントは、絶好の売り場となっています。
それが新たな底値へトライするきっかけになっている印象です。

本日に関しては、目だった指標もこれと無く、株価の動向に注意しながらチャートポイントを拾って行くでようさそうです。
NY時間はパターン化してきてますね。材料がでて、一時的に反応、金利の上昇、ダウが売られる、ドルが売られる。
ここ最近、ずっとこの流れをやってる気がします。

トランプ政権の「関税絡みの材料」には、注意して行きたいです。


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