FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
FXではイレギュラーはレギュラー、予定通りにいかない状況をどう切り抜けるかが鍵
異なる対応

イレギュラー『不規則・変則・正規ではないさま』
こうした詰め合わせがFXマーケットなのかもしれません。

実際そうでなければ、ランダムで経て成長する相場は存在しないので、そうなのでしょう~σ

昨日、
21:30、(米) 7月消費者物価指数の結果が弱く一瞬売られ、同時に州賃金プラスを受け上昇&長期金利上昇、124.46まで付けたのですが、ダウ平均の下落につられて、結局売られ、3:00に予定されていた、重要指標、FOMCも通信社のフライングで、2:30に一部の内容が漏れ、その情報に飛びついた参加者に買われ、FRBも15分早く、正式文書を発表。

内容も以前からの目立った変更点もなく、結局に売られ、昨日、ニューヨーク時間から参加していた人にとっては散々な相場でした。

予定通りのトレードフローで対していたら全てが裏目に出た一日だったかもしれません。

ホントに、マーケットの中では、いろんな事が起きますね~泣

これなら、『相場を予想しなくなってから勝てた』って言い出す人も理解できます。

・気になる注目指標

17:30 (英) 7月小売売上高指数
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
23:00 (米) 7月中古住宅販売件数
23:00 (米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数


20130820 USDJPY 1時間

外為オンライン

・USD/JPY <1時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン②124.47-63付近
レジスタンスサポートゾーン①124.15付近

レジスタンスサポートゾーン① 123.68付近
レジスタンスサポートゾーン② 123.52付近

・気になる市場オーダー

ドル円通過ペア
<時間帯で変動しゆくのでご注意を>

124.90 断続的に売り本邦輸出ほか
124.50 売り

124.00 買い
123.65 買い実需ほか
123.50-55 断続的に買い

乱高下しながらの一応の中期的方向感がわかりづらい相場です。

東京時間に関しては、相変わらずの日経平均の動向を見ながらチャートポイントを拾って行くで良さそうです。

欧州時間では、英)指標、ニューヨーク時間には、米)指標、ダウ、長期金利、いろいろ材料になり得る手掛かりがあるので、状況に応じてエントリーを狙って行きたいです。

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