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FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン

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市場の大幅な乱高下、飛び交う憶測・・・なんとか切り抜けたいですね。

複雑にしている原因は?

世界的な株価の大幅な乱高下に振り回されているFXマーケットですが・・・
さまざまな材料が流動的に意識され複雑な要因を作り出している落ち着かない夏の終わりです。

株価の動向・米国利上げに関する発言・指標・長期金利・テクニカルチャートポインといった順にチェックをしながらこの局面を凌ぎたいところですが・・・

ここ数日は値動きが大きいので、違った場合は『逃げる』を一番に戦略を組み立て、一方向ではなく、『買い』、『売り』、を状況に合わせてポジションを持ち利益を作っていきました。

『大きな利益を狙う』といった心構えで相場に挑んでいたら粉砕されていましたが、その時の考え方が、たまたま、その相場状況に優位性を持ってピッタリ合う時がFXにはあります。

・気になる注目指標

21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数
21:30 (米) 第2四半期GDP・改定値
23:00 (米) 7月中古住宅販売成約


2015 0827 USD JPY 8時間

外為オンライン

・USD/JPY <8時間>

・気になるチャートポイント

レジスタンスサポートゾーン② -
レジンタンスサポートゾーン① 120.40付近

レジスタンスサポートゾーン① 118.44付近
レジスタンスサポートゾーン② 118.24付近

・気になる市場オーダー

ドル円通過ペア
<時間帯で変動しゆくのでご注意を>

120.50 売り
120.40 売り

118.80 買い
118.50 買い

値動きが値動きだけに短いタイムスパンでの、チャートポイントも優位性を発揮出来ません。
なので、ドル/円通貨ペアでは8時間足と少し長い時間軸でのチャートポイントになります。

多くの参加者が集中して意識しているポイントが120.40ですね。

下は、118.44付近からと結構大きい幅で仕掛けるポイントを探して行かなくてなりません。

ポジションに確信が無ければストップ幅を大きくとるか、ロット数を通常より減らしてエントリーが柔軟な対応できる方法かと思います。

ニューヨーク時間には注目指標もあり、ボラティリティが大きい分、過剰に反応するかもしれません。

十分注意して、直ぐには飛び付く事なく、第2波を見極めてポジションを作って行ければと考えています。

27日~29日まで米国ではジャクソンホール、金融・経済シンポジウムが開催されています。
発言系など非常に注意が必要です。

(ちなみに現在120.40のゾーンをドル円が試しています・・・)

大相場、なんとか乗り切りたいですね。

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